

ぴぴ
@pipi0066_0
2025年9月からの記録
色々読みます🌷
- 2026年4月6日
月のうた左右社編集部読み終わった短歌の感想っていうと何を書けばいいのか難しいな〜と思う。 小説だとここが好きで、こう思ってとか書けるけど、短歌って難しい。 でも私はやっぱり綺麗な言葉を使う人が好きだと思った。 難しい言葉じゃなくて、綺麗な言葉。その奥にある知性を感じる瞬間が好きだ。 他のシリーズも気になるし、今回の短歌集で気になった方の他の作品も読んでみたい。 そしてくどうれいんさんサーチはここでも働き、名前を拝見する前に、あこの短歌くどうさんだ!と思うことが出来た。くどうれいんさんのエッセイは色々読んだけれど、正直短歌はお初だったので、他にも読んでみたい気持ちが芽生えた。 短歌って楽しいのかも。 眠れない夜にピッタリの短歌集でした。 - 2026年4月3日
ろうそくを吹き消す瞬間松井玲奈読み終わった - 2026年3月31日
マカン・マラン古内一絵読み終わった - 2026年3月26日
川のほとりに立つ者は寺地はるな読み終わった - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べonyoro読み終わったOnyoroさんのエッセイを…!! どれもこれも私の好きな言葉で彩られていて、とーっても素敵なエッセイでした✨ どのお話も好きなんだけど、やっぱり1番最初の『ひとくちめ』がこの本を象徴するようで好きでした〜! ショートケーキのいちごいつ食べるか問題、私は最後に残すタイプだったんですが、このOnyoroさんのエッセイを読んで今度は絶対ひとくちめに食べてみよ〜!!という気持ちになった🍓 - 2026年3月18日
私たちの読書生活大島梢絵読み終わった気になってた本を読みました〜✨️ 11人の読書家さんたちの本棚や読書遍歴、体験についてが書かれていて人の人生を覗き見したようでとても興味深かったです。 それぞれが色々な人生を辿って、本に辿り着いているのだな〜と当たり前だけど、改めて自分の「読書」というものを思い返してみるいい機会となりました。 私はゆい奈さんへの共感がすごくて、終始頷きながら読んでいました!特に太宰と悩みが一致する瞬間があるという話で『時代は変わっても、人間ってそう簡単には変わらないよなと思うと安心感があります。』というゆい奈さんの言葉には首がもげそうになりました😂 - 2026年3月9日
- 2026年3月6日
日記の練習くどうれいん読み終わった2月は全く本を読めなかったので、3月は読むぞ!という気持ち✩⡱ だーいすきになったくどうれいんさんのずっと読みたかった『日記の練習』を読みました。 赤裸々、という訳ではないのだろうけど、嘘ではない、今まで読んだくどうさんのどのエッセイにも書かれていない気持ちを読めたような気がする。 でもこれもくどうさんの一部に過ぎないのだろうなとも思う。 日記って毎日書かなければならないような気がしたけど、飛ばしたっていいし短くったって、長くたっていいんだという安心感を覚えました。書きたいことを書けばいいんだな〜という気持ちになれたな〜🌷 - 2026年1月27日
好きな食べ物がみつからない古賀及子読み終わった今まで好きな食べ物は圧倒的にお寿司だった。 毎日でも食べられるくらい好きだ。 だけど改めて聞かれて、さらにこのエッセイを読んでちょっとそれが怪しくなり始めた。 怪しくなり始めたというか、お寿司は確かに大好きなんだけど、じゃあこの世にあるものの中で1番なのかと問われると正直頭を悩ませる。 古賀及子さんのように全部を検証できる気概が私には無いけれど、これは検証の余地があるなとは思った。 すんごく長い旅をしてきたような読了感を得られるエッセイでした。めちゃくちゃ面白かった! 上白石萌音さんの解説も素敵で、古賀さんの文章をよく言語化されている!と思いました。 - 2026年1月22日
読み終わった『〈わたしの人生〉を遊びなおすために』という文言に惹かれて思わず書店で手に取った。 あとQuizKnockが好きなので、帯の田村さんの言葉にも。普段は新書を全くと言っていいほど読まないのだけど、思い切って読んでみた。 前半は結構難しくて、読み進めるのにすごく時間がかかってしまったのだけれど、後半の探究篇は前半を踏まえて、分かりやすく書かれていて面白いと感じることが出来た。これを踏まえて、もう一度読み返すと前半も上手く咀嚼出来るのだろうなと思った。 「物語化」と言われて、始めはどういうことなんだろうと考えていたが、就活の例を読んでなるほどなと感じた。その点においては私も批判側だろうなと思う。 今年は新書にも色々手を出してみたいな〜と思う! - 2026年1月12日
寝てる場合じゃねえんだよ竹宮ゆゆこ読み終わった最後が最高の終わり方すぎる。 初めの印象とは違う、ものすごい方向に話が進んで行ったけど、めちゃくちゃ面白かった! 丹生景都は思っていたよりずっと行動力があるし、紫波央士は思っていたよりずっと繊細だった。 ただ、股間に石がついていたところで、全裸は全裸だと思う。 ぶっ飛んだ2人のぶっ飛んだブロマンス!って印象だった! ずーっと2人が幸せでありますように!! - 2026年1月5日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わったこの本を読むまで、ラブカってなんだろうと思っていたけれど、名前の響きに依らず醜い顔をした深海魚なんだとか。 読み終えると、『ラブカは静かに弓を持つ』というタイトルの秀逸さに目を見張りました。 声優の斉藤壮馬さんの書く文章が好きで、この文庫の解説をされているということでそこに釣られて買ったのですが、とっても面白かったです! なんといっても主人公の橘樹のチェロ講師となる浅葉桜太郎のキャラがすごく魅力的で。 寛容で、それでいて感が鋭くて、人間味があって。 しっかり感情を表に出して怒れる人であるところに心が引き寄せられました。 文庫版特典のスピンオフもかなり良かったー! 短いながらも浅葉桜太郎のいい所が凝縮されているようでした。 - 2026年1月3日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わったあけましておめでとうございます!🎍🎀 今年もたーくさん本が読めますように✨ そして新年一発目はずっと決めてた、くどうれいんさんの新作エッセイを読みました! 相も変わらずな優しい文章に心が癒されます。 表紙もすごく可愛いし、エッセイを読んでから見るとそういう事ね〜ってなる! 「覚悟するには速すぎる」と「歩く歩道」が個人的には好きでした♡ 私も何故か毎回「歩く歩道」って思ってしまう…(そしてこのエッセイで初めて気付かされる…) くどうれいんさんのエッセイはまだ読めていないものもあるからちょっとずつ消化していけたらいいな〜(ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ) - 2025年12月30日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わったなんだかバタバタしてたので、久々読書📖 ゆとり三部作、年内に読み切りました〜! 楽しかったー!! 朝井リョウさんが「おわりに」でも仰っていたようにいい意味で何も考えずに読めるエッセイだった。 朝井リョウさんの文章ってすらすら頭に入ってきて読みやすくて且つおもろいンだな〜と改めて思いました! 実は朝井リョウさんに手を出したのはエッセイが初だったので、おふざけしてない小説の方も読んでみたい!既に『イン・ザ・メガチャーチ』は積読してるので、年明けに読み進めたいと思います💪 - 2025年12月22日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わったおもろーい!!!! そしてだいたい肛門の話をしている。 前回に引き続き。なんなら今回は肛門記があった。 正直、手術の話というか尿道カテーテルの話はゾワッとした。 日常、肛門記とプロムナードの落差に風邪を引きそうになる(どっちが上とかそういう話ではなくて)が、どちらの文章も素敵なのだ。 すぐ調子に乗る朝井リョウさん。これからもすぐに調子に乗っていてほしい。 - 2025年12月20日
spring恩田陸読み終わった『俺は世界を戦慄せしめているか?』 真っ白な表紙。でもそれを剥がすと、絵の具を飛ばしたようなカラフルな表紙が現れる。 この物語を体現したような装丁だと思った。 タイトルがspringで、章の見出しも全てspringの和訳になっていてハッとさせられた。 「萬春」という天才を本人視点も含め、多様な目線から描いた物語。 恩田陸の描く天才が面白すぎて、ほとんど一気に読めました。 物語中に出てくる戯曲やクラシックを調べて、聴きながら読むと解像度が勝手に上がった気がしました笑 バレエを生で見たことがないけれど、絶対死ぬまでには生で見てみたいと思える作品でした! - 2025年12月18日
うたうおばけくどうれいん読み終わった朝井リョウさんの間にくどうれいんさんを挟む。 エッセイって書く人によって、色々な気持ちになるなあと改めて思ったし、面白い人の周りには面白い人が集まってくるだな、とも。 本編はもちろん温かくて大好きなんだけど、なんてたって私はあとがきに心を打たれてしまいました。 特に文庫版のあとがきが大好きでした(とっても好きなところがあるのですが、どこまで引用していいものか悩んだので、引用せずそのままで。)。 背表紙の目が覚めるようなピンクもとても可愛い! - 2025年12月14日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった話題だったゆとりシリーズの第1作目をついに読み出しました! 実は朝井リョウさんの作品を読んだことがなくて、YouTubeの本ツイで姿を拝見し、こんなにユーモア溢れるおおらかそうな人なんだと気になって遂に、と言った感じでした。 と思っていたら、いきなり『便意に司られる』。 そんな人か!とハチャメチャに理解をした。 直木賞のスカした受賞エッセイの後に痔の話を持ってきたり、めちゃくちゃ面白い人でした。 続きも買ってあるので、楽しみ!! - 2025年12月12日
赤と青とエスキース青山美智子借りてきた読み終わった『エスキース』、フランス語で下絵のこと。 青山美智子先生特有の温かくて繊細な物語でした。 良すぎて、読み終わったあとは鳥肌が止まりませんでした。 人っていうのはどこかで少なからず、繋がっているのだなあととても心が温かくなりました。 やっぱり青山先生の書く文章が好きだなーと改めて思わせてくれました。
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