

ぴぴ
@pipi0066_0
2025年9月からの記録
色々読みます🌷
- 2026年1月5日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わったこの本を読むまで、ラブカってなんだろうと思っていたけれど、名前の響きに依らず醜い顔をした深海魚なんだとか。 読み終えると、『ラブカは静かに弓を持つ』というタイトルの秀逸さに目を見張りました。 声優の斉藤壮馬さんの書く文章が好きで、この文庫の解説をされているということでそこに釣られて買ったのですが、とっても面白かったです! なんといっても主人公の橘樹のチェロ講師となる浅葉桜太郎のキャラがすごく魅力的で。 寛容で、それでいて感が鋭くて、人間味があって。 しっかり感情を表に出して怒れる人であるところに心が引き寄せられました。 文庫版特典のスピンオフもかなり良かったー! 短いながらも浅葉桜太郎のいい所が凝縮されているようでした。 - 2026年1月3日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わったあけましておめでとうございます!🎍🎀 今年もたーくさん本が読めますように✨ そして新年一発目はずっと決めてた、くどうれいんさんの新作エッセイを読みました! 相も変わらずな優しい文章に心が癒されます。 表紙もすごく可愛いし、エッセイを読んでから見るとそういう事ね〜ってなる! 「覚悟するには速すぎる」と「歩く歩道」が個人的には好きでした♡ 私も何故か毎回「歩く歩道」って思ってしまう…(そしてこのエッセイで初めて気付かされる…) くどうれいんさんのエッセイはまだ読めていないものもあるからちょっとずつ消化していけたらいいな〜(ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ) - 2025年12月30日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わったなんだかバタバタしてたので、久々読書📖 ゆとり三部作、年内に読み切りました〜! 楽しかったー!! 朝井リョウさんが「おわりに」でも仰っていたようにいい意味で何も考えずに読めるエッセイだった。 朝井リョウさんの文章ってすらすら頭に入ってきて読みやすくて且つおもろいンだな〜と改めて思いました! 実は朝井リョウさんに手を出したのはエッセイが初だったので、おふざけしてない小説の方も読んでみたい!既に『イン・ザ・メガチャーチ』は積読してるので、年明けに読み進めたいと思います💪 - 2025年12月22日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わったおもろーい!!!! そしてだいたい肛門の話をしている。 前回に引き続き。なんなら今回は肛門記があった。 正直、手術の話というか尿道カテーテルの話はゾワッとした。 日常、肛門記とプロムナードの落差に風邪を引きそうになる(どっちが上とかそういう話ではなくて)が、どちらの文章も素敵なのだ。 すぐ調子に乗る朝井リョウさん。これからもすぐに調子に乗っていてほしい。 - 2025年12月20日
spring恩田陸読み終わった『俺は世界を戦慄せしめているか?』 真っ白な表紙。でもそれを剥がすと、絵の具を飛ばしたようなカラフルな表紙が現れる。 この物語を体現したような装丁だと思った。 タイトルがspringで、章の見出しも全てspringの和訳になっていてハッとさせられた。 「萬春」という天才を本人視点も含め、多様な目線から描いた物語。 恩田陸の描く天才が面白すぎて、ほとんど一気に読めました。 物語中に出てくる戯曲やクラシックを調べて、聴きながら読むと解像度が勝手に上がった気がしました笑 バレエを生で見たことがないけれど、絶対死ぬまでには生で見てみたいと思える作品でした! - 2025年12月18日
うたうおばけくどうれいん読み終わった朝井リョウさんの間にくどうれいんさんを挟む。 エッセイって書く人によって、色々な気持ちになるなあと改めて思ったし、面白い人の周りには面白い人が集まってくるだな、とも。 本編はもちろん温かくて大好きなんだけど、なんてたって私はあとがきに心を打たれてしまいました。 特に文庫版のあとがきが大好きでした(とっても好きなところがあるのですが、どこまで引用していいものか悩んだので、引用せずそのままで。)。 背表紙の目が覚めるようなピンクもとても可愛い! - 2025年12月14日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった話題だったゆとりシリーズの第1作目をついに読み出しました! 実は朝井リョウさんの作品を読んだことがなくて、YouTubeの本ツイで姿を拝見し、こんなにユーモア溢れるおおらかそうな人なんだと気になって遂に、と言った感じでした。 と思っていたら、いきなり『便意に司られる』。 そんな人か!とハチャメチャに理解をした。 直木賞のスカした受賞エッセイの後に痔の話を持ってきたり、めちゃくちゃ面白い人でした。 続きも買ってあるので、楽しみ!! - 2025年12月12日
赤と青とエスキース青山美智子借りてきた読み終わった『エスキース』、フランス語で下絵のこと。 青山美智子先生特有の温かくて繊細な物語でした。 良すぎて、読み終わったあとは鳥肌が止まりませんでした。 人っていうのはどこかで少なからず、繋がっているのだなあととても心が温かくなりました。 やっぱり青山先生の書く文章が好きだなーと改めて思わせてくれました。 - 2025年12月9日
たゆたえども沈まず原田マハ読み終わった最近、短編やエッセイばかり読んでいた気がするので、ずっしり重い物語を読みたいと思って手に取った『たゆたえども沈まず』。 『たゆたえども沈まず』。どういう意味なんだろうという疑問から始まり、そして心にスっと溶けいくような物語でした。 フィクションであるとはわかっていながら、苦しくもあり、フィンセントとテオには天国ではまた幼い時のように幸せに暮らせるようにと願わずにはいられませんでした(キリスト教の教義ではもしかするとフィンセントは天国へは行けていないかもしれないが、それでも)。 - 2025年12月6日
風の港村山早紀読み終わった初!村山早紀さんでした!✨️ とっても温かくて素敵なお話でした。 空港がない県出身で、今もそこで暮らしているため、『空港』というものに本当に馴染みがないのですが、そんな私でもたっぷりと想像できる物語でした。 続刊もあるようなので、ぜひ読んでみたい! いつか空港を利用する時に、そこに行き交う人々の足音に耳を澄ませてみたいです。 あと、空港のモデルになった羽田空港にも降り立ってみたい! - 2025年12月4日
胃が合うふたり千早茜,新井見枝香読み終わった表紙が可愛くて、いわゆるジャケ買いをした本でした! タイトルも素敵〜!『胃が合う』って言い方がすごく私に響きました。 銀座パフェ巡り編と京都・最後の晩餐編が好きでしたー! 新井さんが仰るように、最後の晩餐ってどちらかと言うと自分が元気でなんでも食べられるって想像してしまうことが多い気がするけど、自分は水すら飲めないだろうなってこのお話を読んで新井さんと同じ風に思ってしまった。 その時に私が口に放り込んでほしいものってなんだろうな〜と考えるのも楽しいです笑 - 2025年12月2日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった今まで割と本を読んできた自負はあるものの、SFは本当に読んだことがなかった。SFとファンタジーの区別もいまいちついていないもので… 初めてのSF、初めての韓国文学でした🇰🇷 これがSFか〜!!!!という気持ち! ファンタジーより現実味がありながらも、明らかにこの時代では考えられないような話。初めてのSFだったけど、短編だから読みやすく、面白かった! 『巡礼者たちはなぜ帰らない』と『わたしのスペースヒーローについて』というお話が好きでした! - 2025年11月30日
MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY上出遼平,仲野太賀,阿部裕介読み終わった最近本を読めていなかったのだけど、久々に1冊読んだ〜 想像と違う感じだったけど、めちゃくちゃ面白かった! アップルモモの話が温かくて好きでした。 第2弾も出るんだっけ??楽しみだーー! - 2025年9月30日
学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み終わった今月初めに読んでいたものに続いて2冊目! 私も正直西洋美術の方が好きで、日本美術には疎かったのですが、影響されやすい人間故、これを読んで日本美術にすごく興味が湧きました! 日本画とかもそうなんですが、特に興味を持ったのは仏像! 仏像にも種類があって、これまで出会ってきた仏像はじゃあどんな種類で、どういう方法で作られてきて…というのがすごく気になりました✨ これから仏像を見る目が変わりそう…いや絶対変わる! 11月に東京へ行く用事があるので、その時に東京国立博物館も訪れてみようかな〜(っ ॑꒳ ॑c) - 2025年9月24日
虎のたましい人魚の涙くどうれいん読み終わった初めてのくどうれいんさん! 優しく淡い文章で、読んでいて心が暖かくなるような文章でした( ˊ꒳ˋ ) ᐝ 特に「歌の丘」と表題作の「虎のたましい 人魚の涙」が好きでした! 他の作品も絶対読んでみたい〜🫶 - 2025年9月21日
- 2025年9月14日
貴女。木爾チレン,織守きょうや,青崎有吾読み終わったうお〜!!!!上質な百合を沢山浴びれました!✨️ やっぱり私は百合が好き!!(BLもNLも好き。結局なんでも好き) 本タメであかりんが紹介してて、ずっと読みたかったやつ! ほの暗くてどす黒い重めの百合から王道ど真ん中真っ直ぐ百合まで、久々にキュンキュンしました⸜ ෆ ⸝ 私は特に織守きょうや先生の「いいよ。」が可愛くって大好きでした🫶🥹 - 2025年9月11日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった面白かったー! 研究の話はもちろんなんだけど、その間にあるちょっとした日常の小話とか、研究のお話に関しても、かなりわかりやすく書かれてあってするすると読めた! 最後にはシジュウカラの鳴き声の音声もつけてくれてあって、街中での鳥の鳴き声に耳を傾けてみよう〜という気になった(ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ) - 2025年9月9日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み終わった
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