カップ焼きそばの謎
20件の記録
なみなみ@naminami_coffee2026年9月22日読み終わったカップ焼きそばと聞いて、どの銘柄を思い出すか? この問いは自身の住む地域、カップ焼きそばを食べたくなるシーン、購入場所等生活環境に密接しており人により回答が異なるのだろう。 自分は幼い頃から日清ソース焼きそばU.F.O.に馴染みがあり、ペヤングはテレビなどで名前は聞いたことがあるもののしばらく食べたことのないものだった。初めて食べた時、大きな期待が外れたような感覚を味わった。しかし、その後年1あるかないかのタイミングで大量のペヤングが食べたくなり食すものの、あんまりだなあと思う。しかし忘れた頃にまた同じことを繰り返す…。その理由が本書に秘められていた。 その他有名カップ焼きそばを持つメーカーに触れられており、構成が上手いんだろうな、すいすいページが進む。最後に東洋水産を持ってきたのも納得。やきそば弁当とバゴォーンだけじゃない、面白い会社。 カップ焼きそばが生まれるまでの歴史と時代背景も丁寧に綴られているのもよかった。 さて、次の食事はどの焼きそばにしよう?子供の頃苦手意識のあった辛子マヨネーズの一平ちゃんにトライしてみようかな。
- koji corner@kojicorner2026年2月19日生まれも育ちも北海道の私にとって、カップ焼きそばといえば当然焼きそば弁当である。それ以外の銘柄はたまに気まぐれで買うことはあってもメインになることはまずない。というか、「たまに気まぐれで」とか書いたけど実際どういう契機で他のカップ焼きそばを買うことがあるかと考えてみたら、たまたま安くなってた時という以外思い浮かばなかった。そしてペヤングというのは申し訳ないが一度も食べたことはない。20代の頃に6年間東京で暮らしていたが、そういえば結局一度も手を出さなかった。何かやはり別文化のものという意識があったのかもしれない。何ならその時期は地元に帰省すると毎回のように焼きそば弁当を買い持って帰ってきて大切に食べていた記憶すらある。それくらい焼きそば弁当は別格の存在と言ってもいい。 どうでもいいことばかりつらつらと書いているが、そもそもこの本自体がカップ焼きそばの歴史という知ったところで何の役にも立たないことを300ページに渡って書いている本である。私としてはやはり焼きそば弁当への言及が少なくて残念だったが、それもほとんどの人間には「どうでもいいわ」の一言で終わるだろう。しかしそんな本でも読んだ後はやはり少し景色が変わって見えるものだった。そろそろペヤングを食べてみようかと思ったくらい。
田中元@gen_t2026年1月25日読みたいhttps://x.com/urbansea/status/2015370751990469005?s=46&t=ZR6HprMY1C_ODSnyWjUCGA




























