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koji corner
@kojicorner
  • 2026年3月27日
    燃える地の果てに(上)
  • 2026年3月27日
    大好きな町に用がある
  • 2026年3月23日
    おでかけアンソロジー ひとり旅
  • 2026年3月20日
    ガリヴァーの帽子
  • 2026年3月20日
    すべての見えない光
    すべての見えない光
  • 2026年3月7日
    すべての見えない光
    すべての見えない光
  • 2026年3月7日
    遺体
    遺体
  • 2026年3月1日
    遺体
    遺体
  • 2026年2月28日
    夜の道標
    夜の道標
  • 2026年2月23日
    夜の道標
    夜の道標
  • 2026年2月22日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2026年2月19日
    カップ焼きそばの謎
    生まれも育ちも北海道の私にとって、カップ焼きそばといえば当然焼きそば弁当である。それ以外の銘柄はたまに気まぐれで買うことはあってもメインになることはまずない。というか、「たまに気まぐれで」とか書いたけど実際どういう契機で他のカップ焼きそばを買うことがあるかと考えてみたら、たまたま安くなってた時という以外思い浮かばなかった。そしてペヤングというのは申し訳ないが一度も食べたことはない。20代の頃に6年間東京で暮らしていたが、そういえば結局一度も手を出さなかった。何かやはり別文化のものという意識があったのかもしれない。何ならその時期は地元に帰省すると毎回のように焼きそば弁当を買い持って帰ってきて大切に食べていた記憶すらある。それくらい焼きそば弁当は別格の存在と言ってもいい。 どうでもいいことばかりつらつらと書いているが、そもそもこの本自体がカップ焼きそばの歴史という知ったところで何の役にも立たないことを300ページに渡って書いている本である。私としてはやはり焼きそば弁当への言及が少なくて残念だったが、それもほとんどの人間には「どうでもいいわ」の一言で終わるだろう。しかしそんな本でも読んだ後はやはり少し景色が変わって見えるものだった。そろそろペヤングを食べてみようかと思ったくらい。
  • 2026年2月19日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2026年2月19日
    カップ焼きそばの謎
  • 2026年2月14日
    おでかけアンソロジー ひとり旅
  • 2026年2月14日
    おいしいアンソロジー 喫茶店
  • 2026年2月12日
    カップ焼きそばの謎
  • 2026年2月11日
    べっぴんぢごく
    べっぴんぢごく
    面白かった。短めだったので割とすぐ読み終わってしまったが、読み終わってみるとたった300ページしかなかったのが信じられなくなるくらい濃ゆい話だった。「百年の孤独」を引き合いに出して語られるのも納得の作品。 正直、読んでる間はそこまで怖いと感じてなかったけど、読み終わってからじわじわと怖さが効いてくるような話だった。 遠い昔に貧しい田舎で起きたことから始まった呪縛が、それから100年以上経ち既に文明も発達して豊かになった(かのように思える)現代でもまだ断ち切れず、むしろより複雑に絡み合ってその一族を翻弄してくるというのは、これはやっぱりめちゃくちゃ怖い話ですね…。
  • 2026年2月11日
    べっぴんぢごく
    べっぴんぢごく
  • 2026年2月8日
    くそったれ! 少年時代
    くそったれ! 少年時代
    普遍的な青春小説という感じでなかなか面白かった。ただ、そんなに大きな展開があるわけでもなくとりとめのない話が続くのでちょっと長く感じたかも。この半分くらいでちょうどいい。
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