Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
koji corner
@kojicorner
  • 2026年2月23日
    夜の道標
    夜の道標
  • 2026年2月22日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2026年2月19日
    カップ焼きそばの謎
    生まれも育ちも北海道の私にとって、カップ焼きそばといえば当然焼きそば弁当である。それ以外の銘柄はたまに気まぐれで買うことはあってもメインになることはまずない。というか、「たまに気まぐれで」とか書いたけど実際どういう契機で他のカップ焼きそばを買うことがあるかと考えてみたら、たまたま安くなってた時という以外思い浮かばなかった。そしてペヤングというのは申し訳ないが一度も食べたことはない。20代の頃に6年間東京で暮らしていたが、そういえば結局一度も手を出さなかった。何かやはり別文化のものという意識があったのかもしれない。何ならその時期は地元に帰省すると毎回のように焼きそば弁当を買い持って帰ってきて大切に食べていた記憶すらある。それくらい焼きそば弁当は別格の存在と言ってもいい。 どうでもいいことばかりつらつらと書いているが、そもそもこの本自体がカップ焼きそばの歴史という知ったところで何の役にも立たないことを300ページに渡って書いている本である。私としてはやはり焼きそば弁当への言及が少なくて残念だったが、それもほとんどの人間には「どうでもいいわ」の一言で終わるだろう。しかしそんな本でも読んだ後はやはり少し景色が変わって見えるものだった。そろそろペヤングを食べてみようかと思ったくらい。
  • 2026年2月19日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2026年2月19日
    カップ焼きそばの謎
  • 2026年2月14日
    おでかけアンソロジー ひとり旅
  • 2026年2月14日
    おいしいアンソロジー 喫茶店
  • 2026年2月12日
    カップ焼きそばの謎
  • 2026年2月11日
    べっぴんぢごく
    べっぴんぢごく
    面白かった。短めだったので割とすぐ読み終わってしまったが、読み終わってみるとたった300ページしかなかったのが信じられなくなるくらい濃ゆい話だった。「百年の孤独」を引き合いに出して語られるのも納得の作品。 正直、読んでる間はそこまで怖いと感じてなかったけど、読み終わってからじわじわと怖さが効いてくるような話だった。 遠い昔に貧しい田舎で起きたことから始まった呪縛が、それから100年以上経ち既に文明も発達して豊かになった(かのように思える)現代でもまだ断ち切れず、むしろより複雑に絡み合ってその一族を翻弄してくるというのは、これはやっぱりめちゃくちゃ怖い話ですね…。
  • 2026年2月11日
    べっぴんぢごく
    べっぴんぢごく
  • 2026年2月8日
    くそったれ! 少年時代
    くそったれ! 少年時代
    普遍的な青春小説という感じでなかなか面白かった。ただ、そんなに大きな展開があるわけでもなくとりとめのない話が続くのでちょっと長く感じたかも。この半分くらいでちょうどいい。
  • 2026年2月8日
    べっぴんぢごく
    べっぴんぢごく
  • 2026年2月7日
    くそったれ! 少年時代
    くそったれ! 少年時代
  • 2026年2月1日
    くそったれ! 少年時代
    くそったれ! 少年時代
  • 2026年1月30日
    雪の練習生
    雪の練習生
    語り手が誰なのかあえてわかりにくくしているような箇所がありちゃんと理解できたかどうかあまり自信がない。ただクマの描写が可愛く、とりあえずそれだけで読み通せたので動物好きなら読めると思われます。
  • 2026年1月30日
    雪の練習生
    雪の練習生
  • 2026年1月22日
    灰の劇場
    灰の劇場
    最近の恩田作品に多い、小説とエッセイが一体となったみたいな本だった。好き嫌いは分かれそうだけど自分としては面白かったしすぐ読み終えてしまった。 ドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」の中に出てきたセリフで、 一人でも寂しくないしちゃんと生きていける、でも網戸が外れたりとかそういうちょっとしたことが年をとるにつれて少しずつ面倒になってきて、いつか耐えられなくなりそう(うろ覚えだけどだいたいこんな感じ) みたいなのがあったのを思い出した。方向性は少し違うかもだけどこの作品と同じようなことを言っているような気がする。
  • 2026年1月21日
    雪の練習生
    雪の練習生
  • 2026年1月21日
    灰の劇場
    灰の劇場
  • 2026年1月18日
    黒牢城
    黒牢城
    歴史ものなので最初はなかなか進まなかったけど、中盤くらいからは気にならずに読み進められた。戦国時代の話でありながら現在起きている戦争にも通ずるような話にもなっていたと思う。 読んでる途中で、今やっている大河ドラマにもこの作品の登場人物が出てくるらしくてキャストが発表されてた。荒木村重がトータス松本で黒田官兵衛は倉悠貴だそうで、そのイメージを当てはめて読んでみようとしたけど全然はまらなかった…
読み込み中...