ライオンのおやつ
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綴@cor_0002026年1月11日読み終わった感想かなり評価の高い作品だったので読んでみた が、正直自分には合わなかった ※下記マイナスに捉えられる意見が続きますm(_ _)m 途中でんーと思う主人公の行動、言動があり引っかかっていたが最後の展開が特にうーんという感じで... (あくまで主人公の価値観が自分とはかなりズレていた為感情移入できなかったからかも) ただ小川さんの文章は難しい言い回しをあえて使うという事が殆どなくスッと情景が思い浮かぶ様な文体でとても読みやすかった- 雪読み@higashikawa22025年12月31日小川糸さんの扶桑社ムックがとても魅力的だったので、初めて小川さんの小説を読んでみた。 直島あたりかな? と想像する瀬戸内海の島のホスピスに入る女性の話。人生の終わりが見えている境遇なのに、全編に穏やかな光が満ちている。 読後感の爽やかさ、生きることを肯定する感覚が彼女の持ち味なのでしょう。 父をホスピスで看取った記憶と重なり、涙


ナリタ@narita__072025年5月20日かつて読んだ死が怖くなる題材の作品は山のようにあるのに、こんなに死を題材にしているのに心が暖かくなる作品は他にないと思った。 人生に正解はない、生き方にも死に方にも正解はないし突然大きな力によってなくなってしまうこともある。その中で日々、生き死に囚われず明日が来ることを当たり前に思う自分は贅沢者なのだと感じた。この本を読んで、今までの人生について振り返ってみたけれど、やってよかったことよりあの時こうすれば良かったという後悔の方が浮かんでいる。自分はまだまだ人生を謳歌しきれてないのかもしれない。じゃあ人生をどう充実させていくべきなのか自分が本当に幸せを感じることはどのようなことなのか考えさせられる作品でした。 与えられた人生という映画のフィルムのように一度描いてしまえば書き直すことも巻き戻すこともできない日々をより濃く彩れるよう過去より未来を見つめ生きていきたいと思った。
CELEST8@CELEST82025年3月3日読み終わった毎日を大切に生きよう、だけではなくて、もう会えない人への後悔の気持ちや、生きる上での余計な執着などを穏やかにしてくれる本。 たくさん泣いても問題のない時に。お家でゆっくり読みたい。


























