私の最高の彼氏とその彼女
10件の記録
- チャモピーピーチャマ@chu_berry2025年12月16日読んでるp.130「社会という複雑なシステムの中で、ある特徴を持って生まれた個人として、自分が属する集団が、自分の意図と関係なく、他よりも優位になることを受け入れるのは、教養ある現代人の基本要素だ」 ←良い節!不平等に反対する以前に、不平等であるという事実認定が大事で、まず「受け入れる」ことの重要さがある。平等って難しい……

💛@okiotashikani2025年12月10日読み終わった恋愛問題、パートナー問題について盛りだくさんで描かれていました あとがきでこの作品は恋愛の希望面だと描かれている通り、読後感は恋愛やパートナー関係に希望的になれる作品でした









💛@okiotashikani2025年12月3日読み始めた気になっていた小説。 ポリアモリー的な実践が描かれているらしい 『僕の狂ったフェミ彼女』と同じ作家さんの作品。『僕の…』ではアロマ・アセクには親和的ではない感じがしたのでちょっと心配ではあるけれど、この作品に関してのインターネットの記事がとても魅力的だったので購入。





たびたび@tabitabi2025年6月15日読み終わった韓国での流行語や新造語もりもりで楽しい。 扱う題材はオープン・リレーションシップという、自分には馴染みのないものだったけど、結婚を前提とした男女関係とか、彼氏彼女はこうあるべき、といったステレオタイプへの閉塞感みたいなものには共感できる部分も多かった。







