悩み・不安・怒りを小さくするレッスン
14件の記録
- michiru@michiru_bookrecord2026年6月4日買った読み終わった自分自身は楽天的。悩んだり不安に思ったりすることはさすがにあるが、この本を読んで無意識にやっていたことが療法と名のつくものだと知った。この本は不安の強い社員に助言できるヒントが書かれているのではないかと手にとった。その人の考え方のクセを指摘はできるかもしれないけれど、その人自身が自覚してやらなければならないこともあり、結局は本人のやる気次第なわけで、そこまで介入するのはなかなか難しそうだ。認知行動療法の入門書として分かりやすくとりかかりやすいとは思う。自分に使えそうなのはアンガーマネジメントの項目。マインドフルネスはスピ系のかおりがしてちょっとアレだが、 『問題のある認知と行動に戻ってしまわないために必要なのは信念にかわる自分の認知と行動を構築する軸を持つこと。そしてそれを持つために大切なのは自分が本当は何を望んでいるか、どんな風に生きたいのかという価値に気づくこと』と、背筋の伸びるような言葉があった。そうだった。やりたいことはまだ先にある。囚われている場合ではない。
- 名無しのポニー@pony_7742025年12月11日読んでる7章と8章を読んだ。 不安への対処法が非常に参考になった。 この本の解説分かりやすくて役に立つ話も多いしすごく好きなんだけど少しサバサバしてるからメンタル落ち込んでいる時に読むよりは元気な時に読んで勉強するくらいが良いのかも。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年10月28日かつて読んだ「認知行動療法」入門 典型的な推論の誤り ・一般化のしすぎ ・自分への関連づけ ・根拠がない推論 ・感情による決めつけ ・全か無か思考 ・すべき思考 ・過大評価と過小評価




