

ばく
@ab9_awaw
いろんな本をよむ。
- 2026年1月10日
生活史の方法岸政彦読み始めた - 2026年1月10日
差別はたいてい悪意のない人がするキム・ジヘ,尹怡景読み始めた - 2026年1月10日
可視化される差別五十嵐彰読み始めた - 2026年1月10日
「いきり」の構造武田砂鉄読み終わった立ち止まりながらも読了。 参院選後のラジオ番組での石丸氏とのやりとりは記憶に新しい。ああした問答が罷り通るように、かつ増えたような肌感がある。ましてや世界レベルでも。いきりきってるこの社会、つか世界が、自分の頭で考えて言葉を厳密に扱える空気にせねばならない。戦争なんてするんじゃない。まずは世界に与する自分も脱・いきりを実践する必要があるだろう。 >いきっている人は熟考しない。熟考すると、いきってなんかいられないからだ。(本文P222より) - 2026年1月4日
性的であるとはどのようなことか難波優輝読み終わった冒頭は多少目が滑るものの、「えっちさ」の分解からぐっと引き込まれて一気に読了。私はサモトラケのニケがたまらなく好きなのだが、それはまさに「崩れのえっちさ」であろう。自分が歌謡曲や演歌に惹かれる理由もわかったような気がし、また、そんな自分を許せるような気がした。 - 2026年1月3日
女の子の背骨市川沙央読み終わった中編「オフィーリア23号」と短編「女の子の背骨」収録。個人的には「オフィーリア23号」が好み。主人公の中で思想と家族関係と肉体と性欲がねじれにねじれており、最後にぐるりと転じるのがとても良かった。てっきり評価されていると思ったがそうでもなくて落胆し、すぐにブックレビューは閉じた。 - 2026年1月3日
女の子の背骨市川沙央読み始めた - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
「いきり」の構造武田砂鉄読み始めた - 2026年1月2日
性的であるとはどのようなことか難波優輝読み始めた
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