その扉をたたく音
25件の記録
きりん@kila04142026年7月1日読み終わった二度目。 施設にいるおばあちゃんを思い出す。 主人公が人との出会いによって変化していく様子、自分と向き合っていくところが良かった。 「心の瞳」は娘の今年の合唱コンクールの曲だから娘がよく歌っている。 「上を向いて歩こう」は私の大好きな曲。


いわみほ@1ho_2ho_3ho2026年6月21日読み終わった感想2026年6月読了本大きな事件は起こらない。だけど心に少しずつ変化は起きる、心温まる瀬尾まいこさんらしい作品。その変化は成長と言うよりも一皮剥けるのほうがピッタリくる。 音楽は誰かに届けるもの。自己満足では相手に届かない。自分の思いもひとりよがりになっては届かない。相手のことを考えないと… … 主人公の宮路は、老人ホームに通う中でご高齢の方や老人ホームの職員で友だちの渡部との交流の中から気づいていく。 終盤は号泣。 ところで、タイトルの「その扉」ってなんだろう?自分自身でしか開けられない扉というふうに解釈した。

才桃きいろ@kiirosaito2026年6月14日読み終わった主人公は、音楽だけは本気の無職の29歳、宮路。余興のために訪れた老人ホームで、介護士渡部の神がかったサックスを耳にする。そこからサックスを聴くために老人ホームに通うようになる。主人公とお年寄りとの、ちょっとひねくれた交流が温かい。
ラナンキュラス@rin382025年10月12日読み終わった引き込まれて、一気に読んでしまった。 登場人物の誰もが、それぞれに事情を抱えながら、自分の過去や今の生活に悶々とした思いを持ちながら、人との交わりのなかで良い方向へと向かう姿にとても心打たれました。 瀬尾さんの本、また読もうと思います。


つづけ~@kozonoyuki_03092025年4月27日読み終わった良かったよ… 瀬尾まいこさんの話、毎回こんな泣くの見え見えな展開で泣くもんか…!と思ってるのに毎回ラストで泣いてしまう わかりきった展開を鼻で笑わせない力があってすごい 出てくる人がみんな優しい
- ばんぶー@banboo2025年3月15日読み終わった無職の男が老人ホームに演奏に行ったとき職員のサックスに心惹かれて、そこから色々心を動かされる話。 途中有名な曲のの歌詞が出てくるのだが、それがまた物語とリンクしてまたそれが良き。 ラストは思わず泣いてしまった。 あとは、サックスの天才がまさかあの人だったとは。 瀬尾まいこ好きには読んでほしい作品。















