Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
いわみほ
いわみほ
いわみほ
@1ho_2ho_3ho
読書の記録を残したいと思って始めました。とりあえず毎日何かを書きたい。
  • 2026年6月18日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2026年6月17日
    Make Time for Creativity
    Make Time for Creativity
  • 2026年6月17日
    クスノキの番人
    読了。心温まる作品でした。他人の願いを見守る中で自身も成長していく物語。最後は涙があふれました。言葉にできない思いも大切にしていきたいと思いました。
  • 2026年6月17日
    建築と利他
    建築と利他
  • 2026年6月17日
    君の不在の夜を歩く
  • 2026年6月17日
    その扉をたたく音
  • 2026年6月11日
    贖罪
    贖罪
  • 2026年6月10日
    クスノキの番人
    p201まで
  • 2026年6月9日
    クスノキの番人
    p122まで
  • 2026年6月9日
    ファイア・ドーム 上下巻セット
    サイン本。クリアスリーブもついてた。 ラッキー。 評判の本、読むのが楽しみ。
  • 2026年6月8日
    クスノキの番人
    p56まで ファンタジー?
  • 2026年6月6日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
  • 2026年6月5日
    PRIZE-プライズー
    作家の天羽カインと担当編集者の緒沢千紘を軸に物語が進む。カインは「どうしても、直木賞が欲しい」。文学賞の選考過程や編集者の役割についても書かれている。作家の承認欲求と編集者の承認欲求とエゴ。最終的に他者承認よりも自己承認が上回るのは作家としてのプライド。PRIZEよりもPRIDE。1文字違いなのは偶然なのか意図的なのか。 千紘はカインから信頼を得て、2人の距離は近くなっていく。千紘は「私にしかできない」「他の人には任せられない」と思うようになり、編集部内でも危ういと言われるようになる。編集者はどこまで介入していいのか問われる。 自分が仕事に乗っているときには、客観的に自分のことが見られなくなり、他者の言うことに耳を傾けられなくなる。これは作家と編集者という関係でなくとも、誰しも起こりうることではないか? カインとその周囲の人たちの距離感の違いも様々。編集者の石田三成、夫、サカキ。特に気になったのは、新人作家市之丞隆志とその担当者の藤崎新との関係。市之丞は藤崎の助言に耳を傾けずに、自分の書きたいように書く。そしてその作品が認められていく。千紘と藤崎の作家との距離感は対象的。藤崎は「待つ」しかできなかったのではないか。「待つ」は待っている側が相手に委ねているようで、「待つ要素、期限など」の権力性も併せ持っているように感じた。もちろん、それゆえの心労もある。 私はこの小説から、人と人との距離感や支えることの難しさを感じた。でも1番に思うのはエンターテイメントとしての面白さ。一気に読み進めたけれど、感想を言語化するにはちょっとだけ時間が必要だった。
  • 2026年6月3日
    ドクター・デスの遺産
    ネタバレなしの感想 安楽死を問う作品。自分の死生感について考えた。人の痛みや苦しみは、所詮その人にしかわからない。どういう最期にしたいのかも、どんなに言葉で聞いていても思いとは違うかもしれない。「話しを聞いたとき」と「今」では違うかもしれない。 話の最後に出てきた40代の久津輪氏自分で死を決めようとして、ドクター・デスに依頼した。自分で自分の命の期限、死に方を決めることについては、私は賛成だ。自死とは違う。 ドクター・デスとは何者なのか、登場人物の死生観の揺れも細かく描かれていて、のめりこんで読んだ。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved