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いわみほ
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@1ho_2ho_3ho
読書の記録を残したいと思って始めました。とりあえず毎日何かを書きたい。
  • 2026年7月15日
    アリアドネの声
    最後のどんでん返しがすごい!諦めないで、自分の力のできることをやっていくことの力強さを感じた。また「人を信じ抜く」の尊さを感じた。
  • 2026年7月9日
    英語対訳で読むサラダ記念日
    日本語にはない風景が描かれたもの、日本語では曖昧な主語が書かれているもの、韻を踏んでリズム感がいいものなどがあった。電話など、今読むと「そうだったなぁ」と当時の暮らしを思い出すのも面白い。日本語の『サラダ記念日』を出版当初に読んでいたが、今、この本で短歌を読み返すと覚えているものが何歌かあった。俵万智さんの作品は記憶に残るほど印象的だったんだと改めて感じた。
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月5日
    英語対訳で読むサラダ記念日
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
    読了。 感想を言葉にするには少し時間が要る。余韻のある好きな終わり方。
  • 2026年7月1日
    夏帆
    夏帆
    予約済み。発売日に買う。なぜ村上春樹が気になるのかわからないが、読みたくてたまらない。
  • 2026年7月1日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    「ふつう」というよりも、「掘り下げられないのか」がピンとくる。 実際、本書の中で「掘り下げる」という表現が出てくるので「ふつう」はキャッチーさを狙ったものかもしれない。 以下、部分的な感想。 検索し尽くすは「先行研究に当たる」のと同じ行為。多数をあたって他者との違いに気づくことから独自の感想が生まれる。という部分が印象的。感想が人と同じようなものだからと安心していては、いつまでたっても「ふつう」なんだろうと思った。 「新鮮な語彙を自分の引き出しに入れておく」「その言葉を恐る恐る使っておく」というのは、ちょっと難しいけれど、取り入れられそうだと思った。 言葉が新しいイメージを作る。考えを深める素になる、ということを読んでいて思った。
  • 2026年6月30日
    おいしいごはんが食べられますように
    「おいしいごはん」ってなんだろう。 この本の中から感じたことは「おいしい」と反応しないといけない場で食べ物を提供することの無神経さや、どんな距離感の人と食べたいかだ。 仕事はできないし、みんなと同じようにしようともしない。でもぶりっ子的なあざとさとかわいさは出そうとする。小説の中のそんな人物が嫌だけれど、若いときの自分にそういう部分もあったのではないかと思う。 そしてごはんもデザートも、よくもまあ、こんなに不味そうに表現されているなあと思う。そこに気持ち悪さというか私の感じる苦味がある。
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月23日
    スピノザの診察室
    京都が舞台の医療小説。消化器内科医である雄町哲郎(マチ先生)が主人公。終末期医療などシビアな場面でも飄々としているマチ先生は、地域の人々からも他の医師からもとても頼りにされている。 「生きるとは?」「死んでいくとは?」「治療とは?」と重いテーマの作品であるが、そこに暗さは感じられない。温かいものが流れている。タイトルにある、スピノザとは哲学者の名前。マチ先生はスピノザのことを「理知的で静謐な空気が漂っている。それだけ摑み所がない哲学者」と話している。 マチ先生はスピノザのようだ。 マチ先生は甘党。マチ先生が好きな京都の実在する菓子店が登場するところも魅力の一つ。
  • 2026年6月22日
    おいしいごはんが食べられますように
  • 2026年6月22日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
  • 2026年6月21日
    その扉をたたく音
    大きな事件は起こらない。だけど心に少しずつ変化は起きる、心温まる瀬尾まいこさんらしい作品。その変化は成長と言うよりも一皮剥けるのほうがピッタリくる。 音楽は誰かに届けるもの。自己満足では相手に届かない。自分の思いもひとりよがりになっては届かない。相手のことを考えないと… … 主人公の宮路は、老人ホームに通う中でご高齢の方や老人ホームの職員で友だちの渡部との交流の中から気づいていく。 終盤は号泣。 ところで、タイトルの「その扉」ってなんだろう?自分自身でしか開けられない扉というふうに解釈した。
  • 2026年6月21日
    旅する小説
    旅する小説
  • 2026年6月21日
    切断島の殺戮理論
  • 2026年6月21日
    アリアドネの声
  • 2026年6月21日
    建築と利他
    建築と利他
  • 2026年6月21日
    君の不在の夜を歩く
    〈菜乃子が死んだってよ〉という文章から始まる。高校の同級生5人。それぞれの視点で菜乃子との思い出が語られる。LINEグループがあるから高校生の頃から5人で仲良しかと思いきや、それぞれの思惑は違ってた。関係性ってそんな単純なものじゃない。菜乃子は30代後半から歳をとらないけれど、他の4人は当然のことながら歳を重ねる。そして苦しい経験もしながらも生き続ける。少しずつ菜乃子のことを思い出す頻度は少なくなっていく。それでも菜乃子のことは、忘れられない存在であることは変わりない。5人の心の揺れに心がギュッとなる。 悲しみの中にも人は少しずつ回復していく力があること、自分の人生をなんとか遂げようとする力があることに柔らかな光を感じた。純粋で美しい物語。
  • 2026年6月20日
    タイム・アフター・タイム
  • 2026年6月20日
    美人薄命〈新装版〉
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