きみだからさびしい

きみだからさびしい
きみだからさびしい
大前粟生
文藝春秋
2022年2月21日
49件の記録
  • 手許
    @ioever
    2026年4月8日
    主人公の人物像が物語序盤と終盤で全然違うのが気になっちゃって、途中から話に集中できなかった でもよく考えると私も接する相手によってまるで態度が変わることがあり、その一貫性の無さが人間らしさか〜とも思えた ので無事読了
  • 春太
    春太
    @wodqq
    2026年3月19日
    👟 俺の体は、これが恋だと俺に伝えてくる。 窓際のふたり掛けの席からは道路を光の海にするみたいに車が流れていくのがよく見えた。 水中に差し込む照明は紺色のカーペットや壁をゆっくりと旋回しながら照らし、子供たちの頬や手のひらをくすぐっていた。
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年3月17日
    切なくて優しくてきらきらした小説だった。タイトルと表紙に惹かれて読んでよかった。 町枝の、好きな人に自分のことだけ見ていてほしいけど人は変えられないし、というかありのままの好きな人のことが好きだしみたいな葛藤にとても共感しながら読んでいた。好意が相手にとって暴力かもしれないと思ってしまうのもわかる! 実生活で、恋愛の文脈に回収されない「好き」の形があってもいいんだなと思ったばかりだったので、登場人物同士の間にある「好き」がぜんぶ違うことについて「それでいいのかも」と言った町枝のセリフが印象に残った。 ラストシーンも爽やかで好きだった〜。
  • ミコフ
    @mikov247
    2026年3月9日
  • 恐竜
    @medamaoyaji
    2026年3月8日
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年3月4日
    タイトルと表紙に惹かれて借りた。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月4日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年2月16日
    <読了> 離れる理由。それは嫌いだからとか、冷めたからとか、そんな単純なものじゃなくて。相手と健やかな関係のためには距離が必要だったり、時間が必要だったりすることがある。 わたしがもし、好きになった相手がポリアモリーだったら、どんなふうに感じて、どんな葛藤を抱いて恋愛をするんだろう、と考えた。
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2026年2月15日
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年2月8日
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年2月6日
    すごくさびしいはいやだけど、すこしさびしいは大事にしたい気がする
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年1月31日
  • もよう
    もよう
    @moyomoyodds
    2026年1月22日
  • あざらし
    @aaras_vr
    2026年1月12日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年12月10日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年11月5日
  • 恋の抜け殻
    恋の抜け殻
    @mokuyoubi
    2025年10月19日
    恋愛と性欲の違いってなんだ。自由でいてほしいのに束縛したい。自分が愛することって、果たしてどういう意味なんだろう? 恋愛に真正面から向き合って、自分の男性性みたいなものに厭悪して、矛盾して、苦しんで なんかすごい好きだった〜〜 全員が「そう」で、どれがどうとか、誰がどうとかそういうのが存在しない、ただ全員にとっての「普通」がある世界 ワタシが縛られてる普通ってバカバカしいよな〜 他の作品も読みます 👀 10/12-10/19
  • .
    .
    @ao_marusn
    2025年10月18日
  • しま
    しま
    @shima2718
    2025年10月15日
  • しま
    しま
    @shima2718
    2025年10月12日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年10月7日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年9月18日
    台湾の書店にあったコーナーで一目惚れしてステッカー等買い、帰ってきて調べたら台湾のイラストレーターさんで、日本の小説のカバーも描いておられたので即購入 恋愛小説楽しみ
    きみだからさびしい
  • 葉
    @one_leaf1205
    2025年8月27日
    『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』以来だけど、大前さんの語り口、めちゃくちゃ好きかも! もっと読もう
  • ベル
    ベル
    @bell_0720
    2025年7月15日
  • 解毒梨
    解毒梨
    @iscdki
    2025年6月23日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月20日
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年5月18日
    想像していたのとは全く違い、登場人物全員に共感できる恋愛小説だった。びっくりした。セクシュアリティというのは便宜上透明化されてきたものに名前をつけているだけで、実際は個人間のゆるやかな差異を抱えている、というスタンスが読みやすかった。その上で、どんなかたちでも(Aロマとかでも)共有できる普遍的な何か、はあって、それは今作で「さびしさ」と言われるものかもしれないなあ、と思ったり。 なんとなく、セクシュアリティに名前がついたのは「外野にやいのやいの言われないため」な感じがする。
  • やっぴ〜
    @yappylog
    2025年4月18日
  • byrd
    byrd
    @myw0rd
    2025年4月5日
    どこか遠くへ行きたいな。
  • り
    @risako_1135
    2025年3月18日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • たなか
    @tanaka_0208
    2025年3月9日
  • 恋愛わかんね〜ですが恋愛小説を久しぶりに読んだ。「さびしい代わりにそれ以上に満たされるようになった」感覚って、ひとりでいることを選ぶひとも同じじゃないかと思う
  • やっぴ〜
    @yappylog
    2025年3月7日
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2025年3月6日
  • 会話のテンポがとても好きだった、やきもきするところもあった
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2025年1月12日
  • USA
    USA
    @usastreet
    2024年6月10日
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年3月3日
    好きな人のことは理解したい、それはそうだけどなかなか難しいこともあって、それゆえ切なくてむなしくて、そういう葛藤がたくさん書かれている。ポリアモリー(複数愛者)であるあやめ、そんなあやめをどうしようもなく好きになった圭吾の恋愛小説ですが、ほかにもいろんな葛藤を抱える多くの人物が登場したりコロナ禍での生活を描いたり、とても現代の恋愛小説という感じがします。
  • @leer16
    1900年1月1日
    きみだからさびしい
  • ゆ
    @yuyu_books_ac
    1900年1月1日
  • ららら
    @raku0830
    1900年1月1日
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