クリスマス・キャロル
21件の記録
栞@shiorinna2025年12月26日買った読み終わった終始読みにくくて結構苦痛だった。 きっかけがあれば人は変われる。けど、変わったことに気づかれるのってなんだか恥ずかしいよなぁって思った。意地悪な爺さんから、慈悲深い優しい爺さんって真逆すぎるよね。けど、自分が死んだ後に悲しんでくれる人もおらず逆に喜ばれたら悲しいから、よいタイミングの変化だったのではないだろうか。









なず@nzn_20002025年11月26日読み終わった・スクルージがもっと冷徹かと思いきや意外と人間くさい ・幽霊たちが出てくる様子や死を扱う時の非情さが結構怖い ・クリスマスを前に浮足立つ街の人々、果物さえクリスマスの為に膨らみ熟したかのような様子に全力で祭りを楽しもうとする意気込みを感じた。準備から祭りが始まっている。 クリスマスは万人が参加可能なフェスなのだろう。



群青@mikanyama2025年10月27日かつて読んだ我が家のは「クリスマス・カロル」 訳は村岡花子だったのか。 U-NEXTにダン・スティーヴンス主演「メリークリスマス〜ロンドンに奇跡を起こした男〜(The Man Who Invented Christmas)」があったので見たら、ズビズビ泣いちゃって。映画館に見に行ったはずなのにけっこう忘れているものだね。 中学生の頃、ある日、帰宅したら勉強机の上に置いてあった本。父の仕業。



RIYO BOOKS@riyo_books2021年12月18日読み終わった物事は公平に公明正大に立派に調整されている。病気や悲しみが伝染する一方、笑いと上機嫌もまた世の中でこの上なしの伝染力を振るうものである。


由希@yukiusagi1900年1月1日かつて読んだ小学校の図書室で読んだ物語です、訳者は忘れましたが……。 これを読んで初めて懐中時計というものを知ったことと、幽霊の描写が結構怖かった(当時から怪談好きだったので)ことは強烈に憶えています。

















