今を生きるための現代詩
34件の記録
幸緒@kons_03202025年12月16日読み終わった「現代詩とはぐれたのは、いつですか。」(序章「現代詩はこわくない」)の一文からはじまる本書。著者に手を引かれるようにぐいぐい読み進めてしまった……! 安東次男を扱った第3章がとくに興味ぶかい


凪@nagi2025年11月24日読み終わった借りてきた「沈黙の部屋」谷川俊太郎 「「木の船」のための素描」入沢康夫 「薄明について」安東次男 「外側から」川田絢音 が良かった。 他にも読みたくて、安東次男の詩集を図書館で借りた。

ロッタ@rotta_yomu2025年11月8日読みたい来年は(今年の残りもできるだけ)新書を読みたいし詩も読みたい。Readsをみていても思うんだけど、詩を読んでいる方々の文章の美しさと豊潤さにしびれてる。



岡@oka2025年8月31日読み終わったわからないこと、わからない時間を抱えることの豊穣さを徹頭徹尾説いた本。 前に現代アートの見方の本を読んだことがあって、そのときは「歴史を知れば”わかる”」「作者を知れば”わかる」「コンテキストを押さえれば”わかる”」みたいなことで納得していたんですが。 でも実は、わからないけどなんか刺さるとか、そういうことを内にひっそり抱えていることが贅沢なんだなと、そう思った次第。 子どもが国語で詩の授業を受ける前に、自分がこの本を読んでおけてよかった。

it_shine@it_shine2025年3月23日読み終わった手触りのある言葉に飢えている。そういうものを詩は提供してくれる。わからないことを手触りを伝って、解読する、あるいはわからないまま、後になって、『実感』するのだろうね。 >詩を書く人がはじめに「言いあらわしたいこと」の全貌をこころの中に用意し、それを技巧をつかってじょうずに伝達するのだとしたら、読むわたしの側にこういう感じは生まれないのではないか… >でも詩は、たぶん、「言いあらわしたいこと」より「言葉の美的な運用」が優先されるものなのだ



it_shine@it_shine2025年3月22日読んでる最初の方で、国語の詩の学校教育についての違和感が書いてあるけれど、自分の感じていた違和感を言語化されたようだった。 わからないものをわからなくていいのだ。それを正解を設定してわかることになんの意味があるのか。詩に正解なんてあるんだろうか?



Bruno@macchoca2024年3月12日読み終わったひと言「詩」といっても、その世界はあまりに広く、「詩とはこういうものだ」と言い切る言葉を見つけるのは難しい。 本書は、そんな詩の世界を前に立ちすくむ初心者に向けて、現代詩を楽しむための“読みの足場”をつくってくれる。 詩は一読して理解しようとせず、何度も繰り返し読むこと。 詩の背景や作者の思いを調べること。 そして、自分の感じたことを自由に書き留めること。 その積み重ねが、詩の世界を自分のものにしていく。





























