駐車場のねこ

駐車場のねこ
駐車場のねこ
嶋津輝
文藝春秋
2022年4月6日
15件の記録
  • ちねぴす
    @chinepis
    2026年4月2日
  • いも
    @jemm
    2026年3月30日
  • 図書係
    @rae41
    2026年3月25日
  • まるやま
    まるやま
    @pawmaru
    2026年3月15日
  • saera
    @saera
    2026年3月11日
    中身のとても濃い短編だった。日常的であり、愛があり、でもホラー的でもある。登場人物たちは普通のひとたちであり、それがゆえに誰もがひとりとして同じではないその人なりのホラー的ななにかを腹の中にありつつ、日常を送る。一つ一つの話の細部に宿るリアリティが面白かった
  • むー
    むー
    @mutant_777
    2026年3月10日
    短編集。ほっこり、けどこの作品に出てくる登場人物は世間でいうスタンダード、というかマジョリティではないかも。でも、とっても親近感があるというか、そんな魅力的な人たちがいっぱい出てきます。もちろん、ん?みたいな一見よくわかんない人たちもいっぱい出てきます。面白いです。
  • ソラ
    ソラ
    @nekonosora
    2026年3月1日
  • さな
    さな
    @trafficuuu
    2026年3月1日
    普通の人の日常を描きつつ、それぞれの登場人物の強さと作者のユーモアが散りばめられた描写が心地良い作品だった
  • あかねこ
    あかねこ
    @akaneko
    2026年2月18日
  • yn
    @yano
    2026年2月16日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年2月14日
    嶋津輝のデビュー作「姉といもうと」を含む短篇集。 単行本『スナック墓場』を改題、らしいが、なぜ、改題?「駐車場のねこ」の方がイマドキだから? まぁ、それはさておき。不思議な読後感のある作品群だった。 普通だけど普通ではない人たち。何か起こりそうで起こらない。シュールな世界観。妙な中毒性がクセになる。デビュー作とのことで確かにまだ筆致は安定していなくて粗く、ちょっと読みづらい部分もあったのだけど、登場人物や雰囲気に既に『カフェーの帰り道』の片鱗があるかな。「ラインのふたり」「カシさん」「姉といもうと」が好み。
  • 『カフェーの帰り道』が好きな物語でしたので、嶋津輝さんのこれまでの作品も読んで味わってみたくなりまして。 STORY STORY UENO BY YURINDO (2026年2月11日 閉店)にて。
    駐車場のねこ
  • 藤崎
    @fujisaki
    1900年1月1日
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