死亡遊戯で飯を食う。2
13件の記録
- 河中さら@Sunsun_0172026年2月12日読み終わった>スクラップビル(10回目)、ゴールデンバス(30回目)、クリムゾンレーキ ネタバレになるからあまり言えないけど、激アツバトルでした! しっかり人間で安心したわ。 脱落していったプレイヤーを簡単に紹介してくれる最後のパートが好き。幽鬼がゲームを終えたら必ずするという祈りを、一緒にやっている感覚になれる。
椎原@z4hara2026年1月20日読み終わった面白かった〜!ここが幽鬼ちゃんの一里塚!しかしゲームステージが銭湯ていうの新しすぎんね。トゥルットゥルで滑ってこえーよ。しかしこれ映像化したらめっちゃくちゃ際どくなるな〜でも御城との因縁がね、ちゃんと描くんならここも映像化するんやろかね。相変わらずねこめたる先生の絵が美麗でかわいい!
椎原@z4hara2026年1月17日読んでる相変わらずの素っ気ねぇ短文の淡泊さが堪んない。この無機質さ、無駄な装飾を削ぎ落とした、ともすれば拙いとも酷評されそうな文章が、そのまま幽鬼の無教養さと冷徹さと荒削りのサバイバル技術を物語ってるようで好きだな。命の軽さ、呆気なさを痛烈に感じる。命なんて別にそんなそこまで大層に大事がるものじゃないし、っていうようなスタンスを感じられるというか。スクラップビルのプレイヤー言葉の、アーリーリタイアに言及するセリフとか、あぁ、この諦観、分かんなくもないなって思ったり。陶片追放(かな?多分)のくだりとかも面白かったな〜アニメも期待大!
青山@aoyama9122026年1月15日読み終わった2026年1月読了本ショービジネスとしてデスゲームが開催されている世界で、九十九連勝を目指してデスゲームに参加し続ける女の子の話の2巻。 以前に1巻を読んだとき、ストーリーはともかくどうしても文章が気に入らず、コミカライズ版だけ読んでいたが、アニメ化もしたしやっぱり原作も読んでおこうかな…と思い立った。 相変わらず、~した。~だった。の短文が続く味気ない文章。 あと、新しく登場した子を「娘さん」呼ばわりするたび、さすがに女子高生が主人公は無理があるだろと思う。 しかも誰の視点になっても「娘さん」と表現する。絶対にそういうタイプじゃない子でさえも。 文章に作者の存在がすごくちらつく…。 1巻と同様、時系列はバラバラなのだが、それでも今の幽鬼(主人公)の状態が理解しやすく混乱しない、読みやすい…とまとめ方は上手い。 解説で「幽鬼のドキュメンタリー小説」と評されていて、砂を噛むような文章については自分の中で納得ができた。 ドキュメンタリーなら仕方ないか。 賛否両論が激しい作品なので、気になる人はまず1巻だけ買った方がいい。 1巻が面白ければハマるはず。




