今日のハチミツ、あしたの私
62件の記録
𝘴𝘩@____livre9232026年1月31日読み終わった借りてきた便利なことを選ぶ自分は卑怯だと思う。(p39) 「自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないんだよ。自分でつくっていかないと」(p154) . 明日人生が終わってもいい。 死にたいと願った中学時代の主人公が、とある女性から手渡された一瓶の蜂蜜。これをめぐって生きること、食べることを考えさせられていく。 蜂蜜の瓶を渡してきた女性は誰なのか。 十六年後の夏、主人公は総て知ることになる。 地に足つけて自分で居場所を見つけて幸せになっていくしかないんだなあとは頭ではわかっているんだけどね。


S@YunhO3232025年6月16日読み終わった『蜂蜜をもうひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日より良くなるから』『たとえ、それがなんの意味もなさなくても。明日がなくても、今日は今日だ。』 とてもわたし好みのお話だった。読んでてこころが温まるお話。 安西との関係もわたし自身と重なるところがあったので、わたしも成長していこう、行動を起こさないと、と思えた。 そして、蜂蜜を使った料理をしてみたい。良いレシピをたくさん仕入れることが出来た( ᵕᴗᵕ )





らっこ@rako16rakko2025年4月28日心に残る一節明日世界が終わるとしても、今日巣箱を掃除し、蜜を絞り、花の種を蒔く。それから、今日のごはんはなににしよう、と考える。たとえ、それがなんの意味もなさなくても。明日がなくても、今日はきょうだ。 心に残った文章。


miki@53xxmk2024年5月31日買った読み終わった心に残る一節記憶が残るなら、それはごはんも残ってるってことだよ 自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないから。いるように見えたとしたら、それはきっとその人が自分の居場所を手に入れた経緯なり何なりを、見てないだけ。

あぐり@aguriiii_11232023年3月25日買った読み終わった心に残る一節ネタバレあり@ 自宅インスタで見て気になっていたが、なかなか書店に行く機会がなかった。 この本を買うぞ!と決めて書店に行き、購入。 冷たくなった心がじんわりと温まる、ホットココアような本。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 「あなた自身が、あなたを大切にしていないから。あなたがあなたを嫌っているから。だから周りの人はみんな、ますますあなたを大事にしないし、嫌いになる。こいつはそういうふうに扱ってもいいんだって思われてしまう」 p.11 「蜂蜜をもうひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日より良くなるから」p.13 「ずるくないから、正しいからそうする、じゃないと思う。碧がどうしたいかだと思う。碧がどこへ行きたいかが大事」p.45 「親子なんだからわかりあえるはずだとか、愛しているはずだとか、そんなのは嘘だ。親を心から愛せぬ子はいる。逆もまた。親と子は他人だ」p.152 「自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないから。いるように見えたとしたら、それはきっとその人が自分の居場所を手に入れた経緯なり何なりを、見ていないだけ」p.162 「碧が、行動したからだよ。碧の良いところがその人たちに伝わったからだよ。全部、あんたが自分の手で勝ち取ったもんだよ」p.197 「笑ってる人はみんな気楽って発想、幼稚すぎるよ」p.212 「たとえ、それがなんの意味もなさなくても。明日がなくても、今日は今日だ。」p.236 「俺たちは、生きなきゃならない。そして、生きてる限り、環境は変化していく」p.215























































