今日のハチミツ、あしたの私
72件の記録
てんさい子@ten_sai_ko2026年3月27日読み終わった借りてきた蜂蜜食べたーーーーーい! マドレーヌもパンケーキもサンドイッチも美味しそうだった! しかしこの本に登場する男ってほんとバカ…と思わざるを得ないくらいモダモダした。黒江はもっと自分を大切にしてほしいし、安西はほんとにもう安西だし、安西父はだみだこりゃ。 女3人でソーダ水を売ってる描写がすごく印象的だったなぁ。仲良くて見てるこっちが楽しかった。 もし明日人生が終わるとしてもご飯はちゃんと食べようね。




み!@peek-a-boo2026年3月23日読み終わった読み終わった。安西が最後に碧に渡した物で涙がボロボロ出てしまった߹-߹最後まで気になったのはどうして苗字呼び?(笑)私が理由を見落としてるのか?まぁそんな事はどうでもよくて、心に響くセリフが多い作品でした✍真百合の怒ったセリフには(そうそう!それそれ!もっと言ってやれ!😠)と参戦したくなった(笑)今度時間が出来たら蜂蜜屋さんに行ってみよう
気ままに@reiko32026年3月19日読み終わった借りてきたハチミツと料理が美味しそうに表現されており思わず食べたくなりました。 素敵な言葉にも出会いました。 主人公のように窮地に追い込まれても諦めずに自分のできる範囲で行動を起こすことの大切さを知りました。 穏やかに勇気づけられるお話でした。 またいつか読み返したいです。
m-y読書記録@reads_m-y2026年3月18日読み終わった30歳の碧は同棲して2年の安西と結婚するために安西の故郷に来た。ところが安西の父親に結婚を反対され、見ず知らずの土地で住む場所も仕事もない。とあるきっかけから養蜂家の弟子入りをする。 碧は中学生の頃いじめられていて、ハチミツをつくる女性に救われた過去があります。ハチミツに関わる仕事に就きたい気持ちはありましたが、カフェチェーンに就職しました。仕事も辞めてしまい、様々な不安はあるものの養蜂家の弟子として懸命に働きます。 人生には思いがけない出来事も起こるけれど、碧のように人とのつながりを大切にしたいです。


𝘴𝘩@____livre9232026年1月31日読み終わった借りてきた便利なことを選ぶ自分は卑怯だと思う。(p39) 「自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないんだよ。自分でつくっていかないと」(p154) . 明日人生が終わってもいい。 死にたいと願った中学時代の主人公が、とある女性から手渡された一瓶の蜂蜜。これをめぐって生きること、食べることを考えさせられていく。 蜂蜜の瓶を渡してきた女性は誰なのか。 十六年後の夏、主人公は総て知ることになる。 地に足つけて自分で居場所を見つけて幸せになっていくしかないんだなあとは頭ではわかっているんだけどね。


S@YunhO3232025年6月16日読み終わった『蜂蜜をもうひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日より良くなるから』『たとえ、それがなんの意味もなさなくても。明日がなくても、今日は今日だ。』 とてもわたし好みのお話だった。読んでてこころが温まるお話。 安西との関係もわたし自身と重なるところがあったので、わたしも成長していこう、行動を起こさないと、と思えた。 そして、蜂蜜を使った料理をしてみたい。良いレシピをたくさん仕入れることが出来た( ᵕᴗᵕ )





らっこ@rako16rakko2025年4月28日心に残る一節明日世界が終わるとしても、今日巣箱を掃除し、蜜を絞り、花の種を蒔く。それから、今日のごはんはなににしよう、と考える。たとえ、それがなんの意味もなさなくても。明日がなくても、今日はきょうだ。 心に残った文章。


miki@53xxmk2024年5月31日買った読み終わった心に残る一節記憶が残るなら、それはごはんも残ってるってことだよ 自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないから。いるように見えたとしたら、それはきっとその人が自分の居場所を手に入れた経緯なり何なりを、見てないだけ。

あぐり@aguriiii_11232023年3月25日買った読み終わった心に残る一節ネタバレあり@ 自宅インスタで見て気になっていたが、なかなか書店に行く機会がなかった。 この本を買うぞ!と決めて書店に行き、購入。 冷たくなった心がじんわりと温まる、ホットココアような本。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 「あなた自身が、あなたを大切にしていないから。あなたがあなたを嫌っているから。だから周りの人はみんな、ますますあなたを大事にしないし、嫌いになる。こいつはそういうふうに扱ってもいいんだって思われてしまう」 p.11 「蜂蜜をもうひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日より良くなるから」p.13 「ずるくないから、正しいからそうする、じゃないと思う。碧がどうしたいかだと思う。碧がどこへ行きたいかが大事」p.45 「親子なんだからわかりあえるはずだとか、愛しているはずだとか、そんなのは嘘だ。親を心から愛せぬ子はいる。逆もまた。親と子は他人だ」p.152 「自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないから。いるように見えたとしたら、それはきっとその人が自分の居場所を手に入れた経緯なり何なりを、見ていないだけ」p.162 「碧が、行動したからだよ。碧の良いところがその人たちに伝わったからだよ。全部、あんたが自分の手で勝ち取ったもんだよ」p.197 「笑ってる人はみんな気楽って発想、幼稚すぎるよ」p.212 「たとえ、それがなんの意味もなさなくても。明日がなくても、今日は今日だ。」p.236 「俺たちは、生きなきゃならない。そして、生きてる限り、環境は変化していく」p.215






























































