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やわらかくまるく
- 2026年3月12日
うまくやる熊野森人flierにて✔︎ものごとは、いったんは感情に支配されず、フラットに捉えてみるのが望ましい。そのためには、じぶんはもちろん、相手の思考や癖、いろいろな情報を解像度高く読み取ってから、想像することが大切だ。このようにして固定観念をもたずに、相手との関係性を認識できるようになると、コミュニケーションは驚くほど上達するはずだ。 ✔︎ モノや人をより魅力的に感じさせる演出のことを、「シズル感」という。例えば、ビールのポスターに出てくるジョッキの水滴がそうだ。人に関してもシズル感は重要である。かっこいい芸能人はかっこいいシズル感の演出を、かわいい芸能人はかわいいシズル感の演出を巧みに利用している。同じように、感じのいい上司や友達のシズル感を見つけてみよう。コツは、何かを引き立てるために、何が作用しているかという関係を探してみることだ。 - 2026年3月4日
サピエンス全史 上ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之flierにて - 2025年7月14日
カケラ湊かなえかつて読んだ6/29〜7/14 ✔︎世間が良しとするものと、学校が良しとするもの。小さな枠にどうにか自分を押し込めようと努力したのに、うまく入りきれないと感じるもの。 私はそれが違和感の正体ではないかと思います。砂の入った袋を想像してみてください。小さな違和感は、その袋についたひっかき傷のようなものなのです。 小さな裂け目を必要以上に気にして、自分が触っているうちに、裂け目が広がることもあれば、自分ではそれほど気にしていない、もしくは、気にしないようにしているのに、他者が無遠慮にそこを触り、袋に穴をあけてしまうこともあります。 裂けた袋からは、砂が溢れ出す。この砂とは何か…。 自信です。 自己肯定感です。 誇りです。 尊厳です。 - 2025年5月16日
一次元の挿し木松下龍之介かつて読んだ5/16〜17 ✔︎人間の喜怒哀楽など脳内の化学反応にすぎないのだと、薬を飲むたびに思い知らされる。シナプス間隙の神経伝達物質が増えるようになれば、苦悩などいくらでもかき消せるのだ。 ✔︎誰にでも、本当の意味で自分の人生を生きる時期が必ずどこかで訪れるのだと思います。それは人によっては人生の大半かもしれないし、あるいは数年、数日、もしくはほんの一瞬かもしれない。それが過ぎ去ってしまえば、あとはその思い出を人生の伴侶として日々を浪費するだけ。 - 2025年5月12日
アイネクライネナハトムジーク伊坂幸太郎かつて読んだ - 2025年5月12日
許されようとは思いません芦沢央かつて読んだ - 2025年5月12日
- 2025年5月12日
われら闇より天を見るクリス・ウィタカー,鈴木恵読んでる - 2025年5月12日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読んでる - 2025年5月12日
夜ふけに読みたい 旅するイソップ物語アーサー・ラッカム,和爾桃子,田野崎アンドレーア嵐読んでる - 2025年5月12日
どうしても生きてる朝井リョウかつて読んだ - 2025年5月12日
盲目的な恋と友情辻村深月かつて読んだ - 2025年5月12日
俺ではない炎上浅倉秋成かつて読んだ - 2025年5月12日
#真相をお話しします結城真一郎かつて読んだ - 2025年5月12日
方舟夕木春央かつて読んだ - 2025年5月12日
お探し物は図書室まで青山美智子かつて読んだ - 2025年5月12日
赤と青とエスキース青山美智子かつて読んだ - 2025年5月12日
52ヘルツのクジラたち町田そのこかつて読んだ - 2025年5月12日
アカガミ窪美澄かつて読んだ - 2025年5月12日
かがみの孤城辻村深月かつて読んだ
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