取調室のハシビロコウ

取調室のハシビロコウ
取調室のハシビロコウ
江口大和
時事通信出版局
2026年1月7日
38件の記録
  • 淡々と綴られる獄中記録と心情に、 言葉にならない悲鳴と怒りを感じた。 司法と実情を知り尽くしている弁護士ですら、 気が狂うほどの尋問と長期にわたる勾留。 そしてまだ戦い続けているという現実。 ご本人はもちろん、家族の心労も図りきれない。 しかし皮肉なことにこの不当な勾留期間をキッカケに、妻子との関係は回復していくという。 途中何度か綴られる「人間万事塞翁が馬」「禍福はあざなえる縄のごとし」。 そう信じていないとやっていけないところももちろんあるだろうが、 少なくとも親子関係においては間違いなく福となっているはず。 江口さん、そしてご家族の闘いが望む形で終結しますように。
  • 鈴華
    鈴華
    @Rinka_0901
    2026年9月2日
  • コメ
    コメ
    @ao_80
    2026年8月18日
    おもしろかったー!積まれていたけど読み出したら一気読み。 取り調べはマジでイライラして辛かった。 青木理さんのラジオの話聞くことが多いから、マジ検察…(怒)と思ってしまう。 よい面だって絶対あるんだろうけど、私が偏っているせいで悪い印象しかない… 本当のところを私が判断しようもないけど、有罪になって本当に残念。 言及がなかったけど、きっかけのボス弁って人は何にもフォローしてくれなかったのか…? 裁判は継続中ってことで、人質司法の改善につながるといいなぁと思う。 娘さんとの関係もとてもよくて、いい関係が続いていくように祈る
  • h0ry
    @h0ry
    2026年8月18日
  • 伊緒
    伊緒
    @i-o-i-o
    2026年8月8日
  • 伊緒
    伊緒
    @i-o-i-o
    2026年8月8日
    逮捕されたあとにどのようなことが行われるのか、具体的なエピソードで知ることができるノンフィクション。引き込まれるような文章で一気に読んでしまった。逮捕から250日に及ぶ拘留の中での、制約の多い拘置所での生活、人格や能力を否定されるような過酷な取調べ、無実を勝ち取れなかった落胆、そして国家賠償訴訟までの話が語られる。事件の真偽はわからないが、少なくとも、実刑が確定していない段階で、これほどの扱いを受けるのはおかしいのではないかと感じた。
  • 時事通信出版局ブースで、本書についての解説を聞き、興味を抱きまして。 資料「江口さんが250日間の勾留中に読んだ獄中読書リスト」を戴きました。 BOOK MARKET 2026 にて。
    取調室のハシビロコウ
  • いしし
    いしし
    @icc1122
    2026年7月24日
    2026.07.24 丸山ゴンザレスのYouTubeに出ていて気になり
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年7月22日
  • ジョン
    @jhon
    2026年7月20日
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年7月9日
  • 赤目
    赤目
    @akamenomenoaka
    2026年7月8日
    ★★★
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年6月27日
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年6月13日
  • 春夜
    @haru_yoru
    2026年6月9日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年4月28日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年4月18日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年4月7日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月7日
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年4月7日
  • ソロプレくん
    @sp
    2026年3月3日
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2026年2月26日
    「人質司法」がいかに逮捕された人の尊厳を奪い、「自白」するまで精神を追い詰めるシステムなのかがよく分かる。 著者が受けたひどい扱い(取調べの時に受ける罵詈雑言、まだ罪が確定していないのに罪人のように扱われること)は目を覆いたくなるけれど、著者は感情的になりすぎず、あくまで淡々と事実とその効果を分析する。 その筆致のおかげで、私も冷静に事実を見つめることができた。 令和の現代でもこのような、人を人と扱わない行為が合法的に行われているということが信じられない。 著者の戦いは2025年12月時点で、まだ続いている。その事実がさらに、いま現実に起きていることだと思い知らされる。
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2026年2月25日
  • あかね
    あかね
    @konkon-
    2026年2月25日
  • ❄️
    @koyuki-155
    2026年2月25日
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2026年2月24日
    275ページまで。 あっという間に読み終えてしまった。 「人質司法」という言葉が、著者の実体験を読むにつれ、人権を無視したひどい仕組みだと、胸がムカムカする。 罪がまだ確定しないうちから、人でないような扱いをされて良いわけがない。 勾留中には家族や外部の人からのサポート(差し入れや言葉)がいかに大切かがよく分かる。
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2026年2月22日
    70ページまで。 著者が逮捕され、ハラスメントのレベルを超えた人格否定の取り調べを受けるシーン。 これが令和でもまかり通っているなんて、にわかには信じられない。 無実と判明した時、この取り調べをした人は一体どんな気持ちになるんだろう。
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2026年2月18日
    16ページまで。 何が起きるのか、この数ページではわからない。 これからどうなるんだろう。 ドキドキしながらページをめくる。
  • ぶっく
    ぶっく
    @book1
    2026年2月15日
    司法の恐ろしさがドラマの中の話だけでなく現実にあることが生々しく伝わってくる。
  • しの
    @sh1no
    2026年1月28日
  • keikos
    keikos
    @keikos24
    1900年1月1日
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