取調室のハシビロコウ
9件の記録
もちこ@mochiko247242026年2月24日まだ読んでる275ページまで。 あっという間に読み終えてしまった。 「人質司法」という言葉が、著者の実体験を読むにつれ、人権を無視したひどい仕組みだと、胸がムカムカする。 罪がまだ確定しないうちから、人でないような扱いをされて良いわけがない。 勾留中には家族や外部の人からのサポート(差し入れや言葉)がいかに大切かがよく分かる。
もちこ@mochiko247242026年2月22日まだ読んでる70ページまで。 著者が逮捕され、ハラスメントのレベルを超えた人格否定の取り調べを受けるシーン。 これが令和でもまかり通っているなんて、にわかには信じられない。 無実と判明した時、この取り調べをした人は一体どんな気持ちになるんだろう。







