伯爵と三つの棺
35件の記録
郭楽紘@kaku_hami2026年5月9日買った読み終わった1700年代後半のヨーロッパを舞台にしたある殺人事件の容疑者となった三つ子に迫る話。 書記官の一人称視点で描かれていて、どの登場人物も魅力的なキャラクターをしていて読んでいてワクワクする。ストーリーも科学的手法が発達していない時期だからこそ論理的に突き詰めていく必要があるのが良い。それでいて時が経つにつれて真実が二転三転していく運び方も予想がつかずに最後まで楽しめた。 科学が発達しすぎたが故の展開の不自由さがない時代だからこそ描ける展開があるよなぁ。
りあまり@liamari2026年4月13日まだ読んでる@ 電車p270くらい。展開がくるくると変わって飽きない。最後の最後、「もう真相分かって解決したでしょ」というタイミングでもう一回転あると聞いているので楽しみで仕方ないです。 今日の御書印旅は京都🚃 丸善のカバーはレモン色。いつものパックマン居るやつと違うのね。 中身は「鏡の中は日曜日」です。









りあまり@liamari2026年4月13日読み終わった@ 自宅P 167の最後の行の 「正確には、・」のような不自然な2つの黒い点があるのはたまたま? 読んでる途中に「これはきっと何かの伏線ッッッ!!」と思っていたけど、最後まで読んでみてもそこは関係無さそうでした😯








りあまり@liamari2026年4月9日買った読み始めた草津のジュンク堂さんにて。 とても広くて幸せなお店。店員さんは「イン・ザ・メガチャーチ」を箱から取り出して並べていました📕 リアルタイムで目の当たりにするのが初めてだったので、なんだか自分もこのお祭りに参加している気分になりました。 お忙しい中恐縮でしたが御書印を頂き、(事前に押されているものに日付を書いてもらうパターンだったのが幸い) 帰りの電車で読む用に「伯爵と三つの棺」を購入。 朝井リョウじゃないんかいッッ










五月晴@satsukibare2026年3月12日読み終わった面白かったー!! 「私」視点で書かれた、過去の事件を振り返る手記。 「この時はまだこうだった」みたいな振り返りが挟まるのが大好き。 この後どう転ぶのかってわくわくして、一気読みしちゃいました。 フーダニットの答えが、論理的に綺麗に組み上げられていくのが気持ちよかったです。 読んでる途中で引っかかっていた1箇所、最後の最後で回収してもらえてとってもすっきり!

ふーる@fool62026年3月2日読み終わったフランス革命後のヨーロッパの小国で起きた殺人事件、目撃された加害者は三つ子の誰か、果たして真相は?時代に翻弄された物語、という印象。ミステリとしては地味に感じました、多重な真相も蛇足と思えてしまいました
ゆるみす@15yurumys152026年2月24日読み終わったミステリー中世ヨーロッパの重厚な歴史ものミステリなのかなと思ってたけど、途中何度も声出して笑った🤣いい意味で思ってたんと違うっぷり。 こんだけ笑かしてくるのに二転三転しっかりぶんぶん振り回してくれる。 最後の最後までお茶目で濃キャラな伯爵が好きすぎる。 作中に何度も出てくる本「ふしだらなアーデルハイド」がどんな本なのかめっちゃ気になるwwそして夫人ww 時代設定などもがっつり絡んで、それぞれの置かれた立場や信念で、なんかもうこうなっちゃうしかなかったのかしらねー…と最後しんみりしちゃう。 これはなかなかいいものを読ませていただきました…🙏読了後の満足度高め!






















