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たらこ
たらこ
@taras_saco
  • 2026年4月4日
    その殺人、本格ミステリにさせません。
    ギミックが複雑で理解するのにかなり苦労した。前作を読んでおらず人間関係が分からなかったのもミス。視点がブウと真珠を行き来するのも読みづらかったかな
  • 2026年4月1日
    シネマコンプレックス (光文社文庫)
    シネコンで働く人たちの思い。やなやつだったトーキョーの解像度が上がった。みんな同じような内的言語な気がして、ちょっと引っかかってしまった
  • 2026年3月31日
    直木賞を取らなかった男
    著者の自伝的小説?著者近影を拝見したのは初めてだったが、確かにこの見た目で純愛小説…と言われると、いらぬイメージが先行してたかも。
  • 2026年3月30日
    博士はオカルトを信じない
    中学生とクセのある博士の組み合わせの妙。「天才博士と靴跡のアリバイ」のトリックが面白い
  • 2026年3月18日
    もの食う人びと
    イナダシュンスケさんのmondで紹介されていた。食を通じたルポタージュだが、当たり前だが食は歴史や政治と切っても切り離せないものなのだ。
  • 2026年3月10日
    巌窟の王
    巌窟の王
    冒頭の取調べや獄中での拷問の描写が真に迫っていて、身が切られるような思いだった。小さなかけらを拾い集めるようにして繋がった細い糸が無罪判決に繋がって本当によかった
  • 2026年2月24日
    黄金色の祈り (中公文庫)
    『春にして君を離れ』が好きな人に、とTwitterで紹介されていた。共感性羞恥がひどく、もう少し年若ければ途中で読むのをやめていたところだ。何者かになりたいだけの怠惰さ、周りから慕われていると勘違いする鈍感さ、人を見下す傲慢さ、それでいて心の中に蠢く嫉妬心には気づかないふり。すべてに覚えがある。あぁ嫌だ
  • 2026年2月22日
    庭の話
    庭の話
  • 2026年2月22日
    伯爵と三つの棺
    最後の最後まで分からなかった。
  • 2026年2月19日
    ユートロニカのこちら側
    ユートロニカのこちら側
    アガスティア・リゾートへの居住をめぐる人々の思惑と混乱。なんとなく情報を渡している気がしてクレジットカードもデビットも使わない私はリゾートには入れない。それが良いことなのかも判断がついていないが
  • 2026年2月16日
    廃遊園地の殺人
    廃遊園地の殺人
    廃遊園地に集まった曰くありげな人々。過去の事件との関連は、なぜギャニーのぬいぐるみが遺体に着せられているのか、結構解決編も難しかった
  • 2026年2月7日
    李の花は散っても
  • 2026年2月7日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年2月5日
    夜行観覧車
    夜行観覧車
    子供がひどい目にあう話がなんて得意なのだろう。みんな少しずつ凹凸があって、ほんの些細なこと、それは事実に正面から向き合わないことだったりするが、あっという間に坂道を転がり落ちてしまう
  • 2026年2月5日
    君が手にするはずだった黄金について
    主人公の周りにいるちょっとクセのある人たち。片桐の話が読んでいて苦しかった。見栄と虚像、後のことを考えない短絡さ。一歩踏み出した先にありそうな怖さ
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日
    時空旅行者の砂時計
    過去に飛ばされることがギミックの一つになっている。条件は予め提示されているのだが、自分の頭じゃどうやっても解決策を導けない
  • 2026年2月1日
    放浪息子1 (ビームコミックス)
    時間をかけて全巻読破。意地悪な人もいるし、嫌な人もいるけど、人生ってどこかあたたかいと思える。小中学生のうちに出会いたかったな
  • 2026年1月31日
    巌窟の王
    巌窟の王
  • 2026年1月24日
    もの食う人びと
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