隣りの女新装版
9件の記録
ひの@hino_maya412026年4月22日読んでるまだ1章目だけども、すごいものを読んでしまった…… 向田邦子さん、読んだことが無かったのだけど、これは……これは時代を超えて読み継がれるんだなぁ……と思いました……
月と星@moon_star2026年2月25日買った読み始めた読み終わった古本市これまた文庫ではなく単行本 昔文庫で読んだ。家にもある、のに古本市で単行本をみつけ、その装幀に惹かれて購入。 読み始めてみると、ほぼ忘れているが少しは覚えているみたい。 ついでに読む。 読みながらおぼろに思い出して、結局楽しんで読んだ


読書猫@bookcat2025年8月31日読み終わった(本文抜粋) “「上野。尾久。赤羽。浦和。大宮。宮原。上尾。桶川。北本。鴻巣。吹上」 男の声は低いが響きのいい声である。ひとつひとつの駅名を、まるで詩でもよむように言ってゆく。夢ではない。声は明らかに、壁の向うから、隣りの部屋から聞こえてくる。” (「隣りの女」より) “桃子は、勤めから帰ってアパートの窓が見えてくると、自分たちの部屋だけ明りが暗いように見えた。ドアの前で大きく深呼吸をして、 「ただいまァ」 勢いよくなかへ入った。” (「胡桃の部屋」より) ”昨日から日記は白紙である。一番の真実は、本当のことは書けないということがよく判った。“ (「下駄」より)









