隣りの女新装版

隣りの女新装版
隣りの女新装版
向田邦子
文藝春秋
2010年11月10日
9件の記録
  • おやま
    おやま
    @yama___yaman2
    2026年5月15日
    男女の絶妙な絡みが面白い もう1回読み返したい
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年4月22日
    まだ1章目だけども、すごいものを読んでしまった…… 向田邦子さん、読んだことが無かったのだけど、これは……これは時代を超えて読み継がれるんだなぁ……と思いました……
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2026年2月25日
    これまた文庫ではなく単行本 昔文庫で読んだ。家にもある、のに古本市で単行本をみつけ、その装幀に惹かれて購入。 読み始めてみると、ほぼ忘れているが少しは覚えているみたい。 ついでに読む。 読みながらおぼろに思い出して、結局楽しんで読んだ
  • ゆき
    @yuki1103
    2025年11月23日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年8月31日
    (本文抜粋) “「上野。尾久。赤羽。浦和。大宮。宮原。上尾。桶川。北本。鴻巣。吹上」 男の声は低いが響きのいい声である。ひとつひとつの駅名を、まるで詩でもよむように言ってゆく。夢ではない。声は明らかに、壁の向うから、隣りの部屋から聞こえてくる。” (「隣りの女」より) “桃子は、勤めから帰ってアパートの窓が見えてくると、自分たちの部屋だけ明りが暗いように見えた。ドアの前で大きく深呼吸をして、 「ただいまァ」 勢いよくなかへ入った。” (「胡桃の部屋」より) ”昨日から日記は白紙である。一番の真実は、本当のことは書けないということがよく判った。“ (「下駄」より)
  • 5編からなる短編集 短編とは思えない読み応え でも決して重くなく軽くなく... 本当に上手いなぁ
  • えだ
    えだ
    @rh7
    2025年3月14日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2011年1月1日
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