裏の裏は表じゃない
16件の記録
yomitaos@chsy71882026年4月28日読み終わった@ 自宅川添さんの文章には、ご本人が好きなプロレスや格闘ゲームのネタがまぶされているにも関わらず、誰にでも通じる程度に抑えられていて、尚且つAIや言語学のガチな提言も理解しやすくなるという、謎の読みやすさがある。今作はライトエッセイなので、なおさら。 ただ、掲載されている内容のテーマがバラバラで、かつアトランダムに並んでいるので、そういった意味では読みづらい。前書きや後書きを読むと意図的なものだと分かるが、これはあまり上手くない編集だと思った。どちらかというと出版社サイドの問題か。
- Ao@hata5152026年3月28日読み終わった言語学を専門としている著者の本なので、難しいかと思ったがとても読みやすかった。 特に考えていないような事柄も言語化されていて、なるほどとなった。 あとがきで書かれていた文章のどこかにちょっと言いたくなる豆知識を入れるにまんまとハマってしまった。 蚊にタピられたは確かに人に言いたくなる。
もなか@monak2026年2月23日読み終わった表紙の絵が可愛くて手に取った本 日常についてのエッセイで始まり楽しく読んでいたが、終盤は言語学や最近のAIに関する話題についても書かれていて、少しためにもなる本であった。 著者の趣味のプロレスやゲームなどが喩えに使われていたりして、自分好みの文章でした。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月19日読み終わった大好きな筑摩書房の単行本、2月の新刊でした。川添愛さんは、東京大学出版会の「言語学バーリ・トゥード1、2」で知りました。このエッセイ集は、過去に発表したのを、言語学に限定せずにオクラ出しした感じのものです。やはりどこか変で面白かった。昭和生まれでも自分より10年位歳下なのでゲームにハマって、格闘ゲームの実況映像を楽しんでます。自分的には言語学らしいのを纏めた章と読書に関する章が楽しめた。本なら売るほど(漫画)に出てきた「やし酒のみ」はこちらでも登場、なんか気になるわー。最終章の人工知能と情報革命の昭和から平成への移り変わりに関する記述はは、凄く分かりやすく自分の様な情弱でもちゃんと筋が追える書き方で為になりました。









