裏の裏は表じゃない

5件の記録
もなか@monak2026年2月23日読み終わった表紙の絵が可愛くて手に取った本 日常についてのエッセイで始まり楽しく読んでいたが、終盤は言語学や最近のAIに関する話題についても書かれていて、少しためにもなる本であった。 著者の趣味のプロレスやゲームなどが喩えに使われていたりして、自分好みの文章でした。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月19日読み終わった大好きな筑摩書房の単行本、2月の新刊でした。川添愛さんは、東京大学出版会の「言語学バーリ・トゥード1、2」で知りました。このエッセイ集は、過去に発表したのを、言語学に限定せずにオクラ出しした感じのものです。やはりどこか変で面白かった。昭和生まれでも自分より10年位歳下なのでゲームにハマって、格闘ゲームの実況映像を楽しんでます。自分的には言語学らしいのを纏めた章と読書に関する章が楽しめた。本なら売るほど(漫画)に出てきた「やし酒のみ」はこちらでも登場、なんか気になるわー。最終章の人工知能と情報革命の昭和から平成への移り変わりに関する記述はは、凄く分かりやすく自分の様な情弱でもちゃんと筋が追える書き方で為になりました。


