みずうみ 他四篇

みずうみ 他四篇
みずうみ 他四篇
シュトルム
関泰祐
岩波書店
1979年11月16日
10件の記録
  • 盛り
    盛り
    @fzke0315
    2026年7月6日
    ドイツの自然や若い時の恋のみずみずしさが叙情的に描かれている。 「マルテと彼女の時計」と「広間にて」が好きだった。 老いていくことの時の流れが残酷だとか悲しいだとかそんなことはないと感じさせてくれる。あの時は良かったと回想はすれどだから今が幸せなんだと思わせてくれる。
  • 快勝
    快勝
    @big_robster
    2025年12月6日
    なんと、クリスマスの話であった!嬉しすぎるやろう
  • 快勝
    快勝
    @big_robster
    2025年11月28日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月21日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年9月21日
    「広間にて」という短編が好きでねぇ。 生まれたばかり、バルバラと名付けられた赤ん坊の洗礼で集まった孫たちに、赤子の曾祖母にあたるバルバラが昔語りをする。 ⭐︎収録作品 「みずうみ」 「マルテと彼女の時計」 「広間にて」 「林檎の熟するとき」 「遅咲きの薔薇」
  • 盆太郎
    盆太郎
    @andymizuki
    2025年4月22日
  • zaki.
    @zaki
    2024年11月16日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年8月5日
    よい時に来てくれた、ブリギッテ。灯火は机の上に置いておくれ。
  • *本の中の読書* 《僕はこの庭の静けさのなかで、はじめて何のかかわりにも乱されることなく、あの永遠の古歌、オデュッセイアー、それから、ニーベルンゲンを読んだのだ。》 — シュトルム作/関泰祐訳「遅咲きの薔薇」(『みずうみ 他四篇』1988年12月第41刷、 岩波文庫)
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved