本の雑誌513号2026年3月号

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やま@ya_ma2026年2月24日読んでる異世界ジャンルのこと知りたいな〜でもあんまりまとまった資料がないもんだな、と思ってたら意外や意外「本の雑誌」での特集。ゲーム世界をベースにした設定モノ?と単純に思っていたけど・西洋型古典ファンタジー→「行って帰ってくる物語(成長譚)」・異世界転生モノ→「行ったきり(成長を希望しない)」という切り口はなるほどという学びがあり。作品もたくさん紹介されていたので読んでみよう。「歳をとるごとに暗い話に耐えられなくなっていく」というのは笑った。そういうものなのかも。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月17日読み終わった異世界の特集、私には多分一生縁がない(歴史時代小説と同様)と思うが、読者が割と高齢(40から50歳代)でびっくりした、新文芸と言う言葉も初めて知った(KADOKAWAかよ!)『一般文芸から昔は時代小説歴史小説に流れてたんだけど、今はライトノベルからそのままライトノベルにいってる。』うーむ、ラノベの棚作りも、出版社別かジャンル別か書店員さんも大変なのだなー。さて114頁の青山南の話335話で中公文庫のロングセラー「チェコの古本屋」の話が出てるけど、つい最近マイ本屋で、この本と、みすず書房の「長い読書」島田潤一郎著を一緒に2冊手に持って更に別の本を見にうろついてる女性を発見。どっちも読了済みでしたが、思わず同朋よ!と心の中で叫びました。ただそれだけだけどとても良いものを見た気になった一日でした。






















