チェコ21世紀SF短編集(1010)

チェコ21世紀SF短編集(1010)
チェコ21世紀SF短編集(1010)
ズデニェク・ランパス
平野清美
平凡社
2026年3月9日
17件の記録
  • yh
    @yh
    2026年10月10日
    車の定期点検で、点検待ち中にユリエ・ノヴァーコヴァー「インスタンス インテリジェント検索エンジンのケーススタディ」だけ読んだ。 インテリジェント検索エンジンが知性を持ち、人間の検索ワードや質問に対して、どんな分析や感情を伴いながら回答しているか、を描いたもの。 インスタンスというとmastodonだと思って読んでみた。
  • やまだ
    @nrni
    2026年9月4日
  • 猯
    猯
    @647k38
    2026年8月11日
    SF集にしちゃファンタジー要素、怪奇ものが多めやな…と思ったら「ファンタスチカ(Fantastika)」っていうジャンルがチェコSFの発展系としてあって、SF・ファンタジー・ホラーも含むものとして確立されてるらしい えーいいなー! ほな最初からそう言うといてぇやー 範囲がでかすぎるらしいが、そのデカい範囲を総称する用語が日本文学にはない感じなので転用したい ミステリとか入れると娯楽大衆系ぽいけど、ミステリはまだリアルに載ってて、「不思議・未知・存在しないものを旨味にしてる物語」をまとめて表すジャンル名がないやん的な ただ、完全にSFの口でいったんで、ちょっと外れたなあというかんじ 女言葉もそんなに好きじゃない でも、ラスト一文でいい感じに〆る、ってスタイルが全編あってそこは好き! いいよね、ラストでうわーって先が広がるようなの、オープンエンドっていうか その趣味はいいかんじ ほかのアンソロジーも読みたいな
  • ちろの召使
    ちろの召使
    @Chiro
    2026年7月1日
  • 読んでる
    @yonderu
    2026年6月2日
    👍続編期待
  • 1個目のアンソロジーよりこちらの方が当然だけど「現代!」で読みやすかった。明らかに漫画や映画の影響受けたな、と思わせる作品も多いし。特に「人生は一度きり」とか。 1個目のアンソロジーはいかにも社会主義の下で書かれたなーって作品が多く、またそういう作品をチェコならではと押し出すのは一種のステレオタイプと思ってたけど。逆に21世紀になるとグローバル化なのか薄れてくの面白いなと思った。むろん、21世紀の作品でもゴーレムや魔術テーマにした作品もあるのでその辺はチェコらしいと言えるけど。 アンソロジーという形で一つの国を眺めるのは面白いと感じた。
  • 🌼
    🌼
    @okiotashika2
    2026年5月9日
  • 猯
    猯
    @647k38
    2026年5月8日
  • おもち
    おもち
    @daihuku_01
    2026年5月8日
  • 奏
    奏
    @pachica
    2026年5月8日
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月3日
    従来のSFとファンタジーの境が曖昧になる中、怪奇系も含めたジャンル「ファンタスチカ」の魅力満載。
  • 白U
    白U
    @sayonara_yu-rei
    2026年5月1日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年4月25日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年4月25日
    平凡社ライブラリは全く平凡な本を出版してなくて...(褒めています) チェコのSFを初めて読んだ。国内でも人気のジャンルで、女性の書き手も多いらしい。 短編の中で特に気に入ったのは、ラマリス炎上、人生は一度きり、中空の七角形の3作。いずれも魔法やおそらく東欧の伝説と思われるモチーフが散らばっていて、ファンタジー寄りの作品で世界観がとても好き。チェコの歴史がかなり複雑で、民族的にも政治的にも振り回されている国だと最近あらためて知りましたが、皮肉にもそういう土壌から生まれた作品の説得力ってフィクションに深みを出してくるなぁ...
  • 百月天香
    @momotsuki
    2026年3月31日
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