

バーナード氏
@barnadoshi
本が好き。
でも、読む力はあまりない。
線の羅列に、必死に言葉をはめ込んでいる。
だから遅いし、間違える。
そんな私です。
- 2026年7月4日
- 2026年6月30日
批評の教室北村紗衣日本文学学校で読書感想文や絵について「自由にのびのび」やれと言われたことのある人はわりといると思います。しかしながら、少なくとも初心者に対しては「自由にのびのび」は単なる指導の放棄にすぎません。 (157p) - 2026年6月20日
- 2026年6月9日
- 2026年5月14日
- 2026年5月11日
- 2026年2月2日
マリア様がみてる今野緒雪,ひびき玲音日本文学昨日、祥子さまを追いかけた、あの時の気持ちを思い出せ、と思った。祥子さまを追いかけるのは自分なのだ、と。未熟な部分はこれからいくらでも努力すればいい、と。 本書340pより - 2026年1月21日
- 2026年1月13日
- 2025年11月18日
- 2025年11月18日
ひとさらい (光文社古典新訳文庫 Aシ 2-2)ジュール・シュペルヴィエル世界文学エレーヌは自宅のサロンで夫妻の到着を待っていた。だが、何も知らずにいた彼女の心臓は、夫妻がサロンの入り口に立ったその瞬間に初めて、夫妻がここに来ることを知り、夫妻がもうすでにそこにいることに愕然としたのだ。 ショックのあまり心臓は動きを止めた。 (119pより) - 2025年10月26日
- 2025年9月24日
- 2025年9月20日
- 2025年9月18日
- 2025年8月3日
- 2025年6月3日
見晴らし台川野芽生幻想文学実際のガラパゴス諸島は、周囲から隔絶されることによって生物が独自の進化を遂げ、世界の多様性を担保しているよね。 私はガラパゴス諸島がいっぱいあればいいと思うの。外界と接触せずに閉じ籠って、なんでこうなったんだかわからない独自の進化を遂げたい。 (本書354pより) - 2025年5月18日
- 2025年5月13日
水中の哲学者たち永井玲衣その他ひとが集まって話すとなると、共感しあって終わるか、もしくは闘争するか、そのどちらかと思われがちだ。だが、弁証法はそれらとは全く異なる。(略) 中間をとるのでもない。妥協でもない。対立を、高次に向けて引き上げていくことだ。 - 2025年5月13日
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