三四郎改版

三四郎改版
三四郎改版
夏目漱石
岩波書店
1990年4月16日
12件の記録
  • 改めて読む「三四郎」が面白すぎて、通勤中とか昼休みに続きを読むのが楽しみでいつも三四郎のことを考えている。 今「ストレイ・シープ」登場の後あたり。与次郎のいい加減さ優しさが身にしみる。
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月21日
    本当は1966年岩波書店發行の全集だが、さすがにreadsにはなかった。迷える子羊に再会してきた。
  • 「ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短編」に「三四郎」は省いたとあったので原書を確認したら第一章が入っていたので、原書に合わせて手持ちの第一章を改めて読んだら、面白すぎる!!夏目漱石上手すぎる!(当然) 国語の授業で読むように一語一語を噛み締めながら読むとしっかり味がする。かつ子供が成人した今読むと三四郎二十三歳を大いに応援したくなる。第一章にして「三四郎と女」「広田先生(最高)」というテーマが十分描かれているのが上手い、というか、物語の始まりにかける入魂の感じが好き。「ペンギン・ブックス」にならっていったん第一章でやめるか読み続けるか悩むわー。
  • Sakurada
    Sakurada
    @sakurada_7
    2026年5月6日
  • こう
    @kou85
    2026年4月5日
  • z-monkey
    z-monkey
    @z-monkey
    2026年2月26日
    さて前期三部作へ。
  • とにかく爽やかで、初夏の風のような心地よさだった 人懐こい人たちが口にする、チクリとくるような、ただ大げさなだけのような人生観が痛快 鼻から哲学の烟を吐く広田先生がお気に入りです この読後感を知っているような気がずっとしていて、途中であだち充だ!と思い至った 甚だ荒唐無稽だが、あだち先生は落語好きでいらっしゃるということでここはひとつ
  • ちかち
    ちかち
    @chikachi_3
    2025年12月31日
    まさに不朽の名作だと思いました。 どの登場人物の気持ちもわかるわかる…
  • ちかち
    ちかち
    @chikachi_3
    2025年12月12日
    夏目漱石を全部読もうキャンペーンの二作目はこちらです
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2025年6月24日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《これは『ハイドリオタフィア』の末節である。三四郎はぶらぶら白山の方へ歩ながら、往来のなかで、この一節を読んだ。 》 — 夏目漱石作『三四郎』(2001年4月第85刷、岩波文庫)
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