三四郎改版
8件の記録
家之中ゴロリ@pablokoney2026年2月13日読み終わったとにかく爽やかで、初夏の風のような心地よさだった 人懐こい人たちが口にする、チクリとくるような、ただ大げさなだけのような人生観が痛快 鼻から哲学の烟を吐く広田先生がお気に入りです この読後感を知っているような気がずっとしていて、途中であだち充だ!と思い至った 甚だ荒唐無稽だが、あだち先生は落語好きでいらっしゃるということでここはひとつ
彼らは読みつづけた@findareading2020年7月31日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《これは『ハイドリオタフィア』の末節である。三四郎はぶらぶら白山の方へ歩ながら、往来のなかで、この一節を読んだ。 》 — 夏目漱石作『三四郎』(2001年4月第85刷、岩波文庫)



