三四郎改版
12件の記録
- モクロみ☆彡@majutsunowa2026年5月21日読んでる感想改めて読む「三四郎」が面白すぎて、通勤中とか昼休みに続きを読むのが楽しみでいつも三四郎のことを考えている。 今「ストレイ・シープ」登場の後あたり。与次郎のいい加減さ優しさが身にしみる。
- モクロみ☆彡@majutsunowa2026年5月18日読んでる感想「ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短編」に「三四郎」は省いたとあったので原書を確認したら第一章が入っていたので、原書に合わせて手持ちの第一章を改めて読んだら、面白すぎる!!夏目漱石上手すぎる!(当然) 国語の授業で読むように一語一語を噛み締めながら読むとしっかり味がする。かつ子供が成人した今読むと三四郎二十三歳を大いに応援したくなる。第一章にして「三四郎と女」「広田先生(最高)」というテーマが十分描かれているのが上手い、というか、物語の始まりにかける入魂の感じが好き。「ペンギン・ブックス」にならっていったん第一章でやめるか読み続けるか悩むわー。
家之中ゴロリ@pablokoney2026年2月13日読み終わったとにかく爽やかで、初夏の風のような心地よさだった 人懐こい人たちが口にする、チクリとくるような、ただ大げさなだけのような人生観が痛快 鼻から哲学の烟を吐く広田先生がお気に入りです この読後感を知っているような気がずっとしていて、途中であだち充だ!と思い至った 甚だ荒唐無稽だが、あだち先生は落語好きでいらっしゃるということでここはひとつ
彼らは読みつづけた@findareading2020年7月31日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《これは『ハイドリオタフィア』の末節である。三四郎はぶらぶら白山の方へ歩ながら、往来のなかで、この一節を読んだ。 》 — 夏目漱石作『三四郎』(2001年4月第85刷、岩波文庫)








