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家之中ゴロリ
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@pablokoney
本が好きですが忙しさにかまけて読んだり読まなかったりしています マイペースに読んでいきたいです 人文学、自然科学、思想、社会学、芸術(音楽、絵画、アニメ、演出)ほか 好きな作家 梅崎春生 梨木香歩 サマセットモーム ほか
  • 2026年2月26日
    西村賢太殺人事件
  • 2026年2月25日
    それから
    それから
    『三四郎』よりも随分時間がかかった。 それは主人公の伝助を好きになれなかったからで、好きになれないのは「社会と自然(じねん)」という、自分自身が目下抱える悩みと繋がっているからかなと思った。 それでも読まずにはいられない、ハッとさせられる表現力が凄い。 この本も歳を取ってから読み返したいです。
  • 2026年2月15日
    それから
    それから
  • 2026年2月13日
    三四郎改版
    三四郎改版
    とにかく爽やかで、初夏の風のような心地よさだった 人懐こい人たちが口にする、チクリとくるような、ただ大げさなだけのような人生観が痛快 鼻から哲学の烟を吐く広田先生がお気に入りです この読後感を知っているような気がずっとしていて、途中であだち充だ!と思い至った 甚だ荒唐無稽だが、あだち先生は落語好きでいらっしゃるということでここはひとつ
  • 2026年2月12日
    三四郎改版
    三四郎改版
  • 2026年2月8日
    こころ
    こころ
    ふと手に取って読み返した 文章が淀みなく注ぎ込まれ、夢中のまま話は終わる 変わりゆく社会に覚える不安と孤独はいつの世も同じ、と思ったのは雪と選挙の日だったからかな
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月1日
    私の小さな日本文学
    私の小さな日本文学
  • 2026年2月1日
    スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
    スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
    お勉強ブック
  • 2026年2月1日
    貝に続く場所にて
  • 2026年1月31日
    人間の絆(下)
    人間の絆(下)
    「大事件」はなく淡々と、だからこそ「大逆転」もなく粛々と、人が生きることの難しさが描かれる。 上巻同様、冗長といえば冗長だけれど、ここまでしつこく描かないと、最後にフィリップが見つける答えが真に迫ってこないのかな。 モーム先生は劇作家だなあという感じがする。 何度も読み返したが読了は今回がたぶん初めて。 昔は登場人物の怠惰さ、愚かさ、楽観さに耐えられなかった。そういった弱さは自分の中にもあって、直面化できなかったのかもしれない。 歳を取って、自分も他人もそんなものだ、と諦められるようになったということでしょう。 ということはさらに年を取ってから読めば、また別の面白さに気づくことができるかもしれないですね。
  • 2026年1月29日
    人間の絆(下)
    人間の絆(下)
    まけるなフィリップくん物語下巻
  • 2026年1月29日
    人間の絆(上)
    人間の絆(上)
    モーム先生の長編。悩める青年フィリップくんの人生。 多くの人たちが現れ何かを遺して離れていく。 とても丁寧な心情描写が続くので、中弛みがないわけでない(特に幼年期)。が、それもまた人生という気もする。 パリに行ってからは物語も人物描写もノリノリになってくる。 安酒場で議論するばかりで何もできない美術学生たち、頭でっかちなロマンチストで実際の女の子がわからずストーカー化するフィリップなどは実にいい味が出ている。
  • 2026年1月23日
    人間の絆(上)
    人間の絆(上)
    すごい久しぶりの再読
  • 2026年1月16日
    富野由悠季論
    富野由悠季論
    アニメ作家富野由悠季さんの「戯作・演出」について、作品に沿いながら解説していく本。 娯楽作品は個人が好きなように楽しめばいいと思う。 それは前提として、自分にとっては、なぜ富野作品を好きなのかを丁寧に言語化してもらえたように思いました。
  • 2026年1月4日
    一九八四年 (ハヤカワepi文庫)
    一九八四年 (ハヤカワepi文庫)
    大変おもしろかった。 予言の書ではなく、いつでもどこにでもいる人間を描いた「SF小説」。 さて魂の自由とはなんだろう。 解説文も興味深かったです。
  • 2025年12月30日
    海うそ
    海うそ
    生と死。過去と未来。精神と物質。喪失と再生。 テーマとしては普遍的だけれど、自然の美しさ厳かさがそれぞれを鮮やかに結びつける。 ひとりの人間は移ろい過ぎて行くものにどう在ればいいのだろうと感じながら、年末の読書を堪能しました。
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