

家之中ゴロリ
@pablokoney
本が好きですが忙しさにかまけて読んだり読まなかったりしています
マイペースに読んでいきたいです
人文学、自然科学、思想、社会学、芸術(音楽、絵画、アニメ、演出)ほか
好きな作家
梅崎春生
梨木香歩
サマセットモーム
ほか
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
鍵のかかった部屋ポール・オースター,柴田元幸読み終わった人が自己存在の不安に苛まれていく姿を不気味かつドライに描く、「アメリカンニューウェーブ」な感じ(そんなカテゴリがあるのかは知らないが)が心地よく、夢中で読んだ - 2026年9月28日
鍵のかかった部屋ポール・オースター,柴田元幸読み始めた - 2026年9月25日
オレンジだけが果物じゃないジャネット・ウィンターソン,岸本佐知子読み終わった激動と激情にのみ込まれるまま一気に読み切ってしまった 特に終章は圧巻 タイトルの台詞はいつ出てくるか、と待ち構えながら読み進め、ついに出てきたときには「あぁ…ここでこの人が…」と思わず嘆息が漏れ出た 実にシニカルでパラドキシカルな愛憎、それが人間であり人生であり、完璧な愛も完璧な憎も存在しない といってそのことがいつも救いになるわけでもない、だから誰にとっても物語が必要になる - 2026年9月23日
オレンジだけが果物じゃないジャネット・ウィンターソン,岸本佐知子読み始めた - 2026年9月23日
灯台守の話ジャネット・ウィンターソン,岸本佐知子読み終わった光と闇の中で心が何かにくるまれた 素晴らしすぎて、読み終えたくなくて、大切にできる時間だけを探して読んでいた 死ぬまで手放さない本が増えて、うれしい - 2026年9月4日
灯台守の話ジャネット・ウィンターソン,岸本佐知子読み始めた - 2026年9月4日
貝に続く場所にて石沢麻依読み終わった人、物、時間、空間を漂うお話 このような本を語る言葉をみつけることが自分にはむずかしい それでも「あぁ、読んでよかった」という感慨は強く残りました 痛切な物語なのだけど、鮮やかな比喩と丁寧に組まれた物語のガイドラインが錨となって、どこか安心したまま漂流することができた - 2026年8月29日
マイ シーズンズ佐伯一麦読み終わった丹念で精緻 まさに綴れ織りのような心地に包まれた 仙台旅行を機に宮城出身の作家を図書館で探して。 小一時間悩んだ挙句、帰りに眺めた返却棚にあったこの本に一番ビビッと来た。 - 2026年3月27日
- 2026年3月12日
地下鉄駅何致和,及川茜気になる - 2026年3月11日
彼岸過迄夏目漱石読み始めた - 2026年3月10日
- 2026年3月3日
門夏目漱石,石崎等読み始めた - 2026年3月2日
ゲは言語学のゲ吉岡乾気になる - 2026年3月2日
西村賢太殺人事件小林麻衣子読み終わった私は熱心な西村賢太ファンではなく多くを語れないので、亡くなった方との思い出をこれ程まで大切にできるとは本当に情愛だ、という阿呆みたいな感想に留まってしまう 最終章はまたコメントしづらいですね みなさんはどう感じるのだろう - 2026年2月26日
西村賢太殺人事件小林麻衣子読み始めた - 2026年2月25日
それから夏目漱石読み終わった『三四郎』よりも随分時間がかかった。 それは主人公の伝助を好きになれなかったからで、好きになれないのは「社会と自然(じねん)」という、自分自身が目下抱える悩みと繋がっているからかなと思った。 それでも読まずにはいられない、ハッとさせられる表現力が凄い。 この本も歳を取ってから読み返したいです。 - 2026年2月15日
それから夏目漱石読み始めた - 2026年2月13日
三四郎改版夏目漱石読み終わったとにかく爽やかで、初夏の風のような心地よさだった 人懐こい人たちが口にする、チクリとくるような、ただ大げさなだけのような人生観が痛快 鼻から哲学の烟を吐く広田先生がお気に入りです この読後感を知っているような気がずっとしていて、途中であだち充だ!と思い至った 甚だ荒唐無稽だが、あだち先生は落語好きでいらっしゃるということでここはひとつ
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