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黒ねこ
@kofuyu2299
  • 2026年6月26日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年6月26日
    さんかく
    さんかく
    京都の町屋での丁寧な暮らしが心地よい。 食事の好みが合うとか、距離感の取り方が心地よいとかは、意外となかなか合わないものなので、合う人を見つけたら手放したくなくなるのもわかる気がする。 そして一緒に暮らすうちに名前のつけられない感情が芽生えていくのも想像できる気がする。 あと年齢を重ねるごとに、先に線を引いたり防御線を張りたくなる気持ちも。 一番気になった箇所。 「話せば、色がつく。話すほど、そのことについて考える時間ができる。時間をかければ、特別になっていく。」 とても共感できた。 まだ顔を見たら嬉しい、想像したら口元がほころぶ、くらいのときが一番透明で純粋な気持ちで、そこに無理やり名前はつけたくない。でも誰かに話すと、名前が、色が勝手についてしまう気がする。
  • 2026年6月16日
    楽園の烏
    楽園の烏
    またもや「はじめ」に気づけず…。 『望月の烏』からさかのぼってるけど、読めば読むほどよく考えられてるし、すでにすべてが決まっている状態で書かれているのがよくわかる。 阿部さんにとって、これは山内の歴史書のようなものなのかもしれない。
  • 2026年6月12日
    烏の緑羽
    烏の緑羽
  • 2026年6月10日
    烏百花 白百合の章
  • 2026年6月8日
    追憶の烏
    追憶の烏
  • 2026年6月6日
    望月の烏
    望月の烏
  • 2026年6月3日
    望月の烏
    望月の烏
  • 2026年5月24日
    旅屋おかえり
    旅屋おかえり
    本には、体調が悪いときに読むとさらに体調が悪くなるものと、体調が悪いときに読むと元気にしてくれるものがあると思っていて、これは後者だった。 人の優しさに触れることができ、旅にも出たくなる、なんなら和紙も作りたくなる良い作品。 ここ最近は旅らしい旅はしてないけれど、これまでと同じ景色でも子どもがいるとそれだけで違ったふうに見えてくる不思議。 これもまた旅のひとつかもしれない。 そして子育て初心者らしくまごつくことも多いけれど、助けてくれる周りの人たちの優しさも大切にしたい。 まだまだ頭は働かないし、余裕がいつ生まれてくるかわからないけれど、どんなに気は回らなかろうとも感謝の気持ちは忘れずにいたい。 一時帰国時に続編を買い、翌日たまたま実家で他の本を探しているときに発見して、続編を読む前に読み返そうと持ち帰ってきたもの。 それを今日読み返して元気をもらえた。 こういうめぐり合わせのようなものがあるのも本の不思議なところ。
  • 2026年5月23日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
    ほぼ事前情報なしに読み始めたので、勝手にコロナ禍の子どもたちを描いた作品だと思い込んでた。 間違ってはいなかったけれど、コロナ禍に苦しめられた子どもたちのその後が描かれているところに結構驚いた。 個人的に自分がコロナ禍をほぼ上海で過ごしたため、日本の様子を知らないので、当時の状況を一部でも知ることができて良かった。 そしてみんなが幸せになれるハッピーエンドで良かった。 ただやっぱり、その頃はもう子どもでなかったにせよ、直接自分で当時の雰囲気を体感していないと、胸に迫るものは少ない。 ちょっと当時を知る人や子どもたちに聞いてみたい気もする。 節ごとのチューリップとりんごとカバンのマークを、かなり気にしながら読んでいたんだけれど、注意してないと、途中からその入れ替わりのあまりの自然さにうっかり見過ごすところだった。
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