大阪 (河出文庫)

32件の記録
そば@COBA2026年6月15日読み終わった時々泣きそうになりながら読み終えた。 哀愁とか郷愁とかそういったものではないと思うのだけど(私はお二人が書いた大阪を知らない)、鼻の奥がつんとなるところがたくさんあった。引用してコメントしたい箇所が多すぎる。 都市の様相を書いた箇所は、大阪に限らずどこの都市にも当てはまる話だと思った。 岸さんの「女の子」の書き方だけ、少し苦手だった。


いちこ@ichinics2026年2月4日2026年読了本沖縄旅行中に読んだ。 観光地というよりは住宅街に近いエリアに滞在したのと、色々あって阪神ファンになってから大阪・兵庫の歴史と文化についてより一層の興味が湧いていたことととで、旅行中に読むのにとても良い感じだった。 生まれも育ちも東京ということもあり、自分は長らく「東京」のことを考えたことがなかった。 でもコロナ禍を境に「街」を意識するようになったことと、かなり重なる読書でもあった。読んでよかった





ieica@ieica2025年12月21日読んでる抜き出したい文章が沢山あるのだけど、それよりもまず、地名にルビが振ってあるのがものすごくありがたいという事を声を大にして言いたい! 難読地名に限らず、読み方が分からない漢字って地味にストレスだし、文章の理解を妨げると思う。








🕊️@hato2025年10月11日ちょっと開いた大阪行くので読み返し。土地への感覚が全く無い。どこ行こうかなー 文庫版書き下ろしの岸先生はあいかわらずうっすら物悲しくて良くて、柴崎さんの日記は近年のモヤっと思っていた事が言葉にされていて落ち着いた。西加奈子さんの解説「太字を避ける二人」たしかに〜太字避けたい



































