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@hato
主に通勤電車で読む
- 2026年2月24日
牛のあゆみ奥村土牛読み終わった戦前を書いた本を読むと、身近な人が若くしてどんどん死ぬのでびっくりする。 さらに関東大震災・戦争を経験していてそれまでの作品が全て燃えたり疎開したりとかなりご苦労が偲ばれるのだが、真面目な人柄が画号とシンクロして背筋伸びる思いで読みました! この時代は日本画の先生方大活躍の時代で、出てくる人々のお名前が華々しい!でも戦争がひたひたと迫りくる日常がリアルで、この時代を生き抜いた人々はすごいな…という思いです。 - 2026年2月23日
ワールドトリガー 29葦原大介読み終わった12月に買っておいてやっと読めた!読むのにちょっと集中が必要な作品ですから。続きたのしみ。いやむしろ読み返すか。 諏訪サァン…良い人しかいないね!って友達に感想言ったら、上位の人間は自然とそうなる、という話になった。なるほど。 - 2026年2月23日
- 2026年2月14日
女殺油地獄桜庭一樹読み終わった1月歌舞伎で観たので!中村隼人のほうです。 人殺してる場面をたくさんの人で同時にエンタメとして観てるって、人間て残酷だなーと思ったり。歌舞伎より本のが残酷だったな。独特のリズムだった。訳されてないやつも読んでみたい。 - 2026年2月14日
装いの翼 おしゃれと表現と行司千絵読み終わったいわさきちひろ美術館での展示がおもしろかったので、より詳しく知りたくなって手に。 3人は若い頃に戦争を経験しており、その過酷な日々でも美しいものを見ようとする瞳や、おしゃれを生きる力、喜びにしていて、ただオシャレさにうっとりするだけでなく、戦争の悲しさも同時に伝わってきました。 今の世の中・政治とリンクしていてよく出来た展示でした。本では岡上さんのインタビューなどもっと詳しく書かれていて、それも良かった。 展覧会では特に茨木さんの私物やYの箱を見れたのがとっても嬉しかったな〜 これは著者の行司さんが記者だから、ただのオシャレ本でもない、書けた切り口なのではと思いました。 - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
においのカゴ: 石井桃子 創作集石井桃子ちょっと開いた - 2026年2月5日
ヒゲのガハクごはん帖山口晃,梅村由美読み終わった食エッセイって各々の食へのこだわりを知るのが楽しいのだけど、これはまさに山口ガハクのこだわりがしっかり爆発してておもしろいですね〜ニコニコしたりしょんぼりしたり。 山口さんが他で出してるエッセイ漫画においてカミさんこと梅原さんはツッコミ役というかんじでいつも頼もしいのだが、2人のやり取りはストレスなく読めて(実際は大変な事もあるのでしょうが)たのしく読めた。挿絵がコミカルと技巧の狭間で魅せてくれます - 2026年2月1日
トトロの生まれたところスタジオジブリ,宮崎駿読み終わった所沢近辺の自然をトトロの森として買い上げて保護なさってるそうな。日本のビアトリクス•ポターじゃん、と思った。そのうち散歩しに行ってみたいな。 改めてみるトトロかわいいなぁ 子供の想像の中にトトロのような生き物が存在したらそれはそれはたのしいこと - 2026年2月1日
- 2026年1月24日
エンピツ戦記平林享子,舘野仁美読み終わったジブリ美術館行ったので、ジブリの近況情報知りたいなーと思い読み。 アニメーターさんからのカフェ経営も華麗なる転身で凄いけど、また後継者を育てる立場になられるの胸熱。素敵です。 魅力ある作品をつくる人は、人柄も吸引力あるなぁ - 2025年12月29日
- 2025年12月29日
- 2025年12月28日
ホリー・ガーデン江國香織読み終わったご自由にどうぞ箱から頂いた。 愛してるの一言をいかに表現するか、江國香織の湯気とかビーズのような空気質が少女漫画以上のキラキラと切なさを想像させてくれた。 これ20歳くらいで読んでたら大人の恋って素敵だな〜こんな風に自分もするのかな!ってまた違った想像になるけど、全て通り過ぎて現実知ってると、ドラマだな…!って感想になる(もちろんそれで良いんですよ) 別の本を読んだときに大島弓子の絵でイメージしたけど、同世代のよしもとばななとか、影響し合ってるんですかね?このへんの関係性、当時から論じられていたりしますか - 2025年12月25日
- 2025年12月20日
- 2025年12月16日
ガラス山野アンダーソン陽子読み終わった2ヶ月くらい本に集中できなくて読めてなかっのだが、これなら大丈夫かもと思い積読から。 やっと1冊読めた。朝の通勤でゆっくりした気分になれて良かった(内容はアーティストさんたちの制作・やりとりは本当に大変そうで、ゆったりした内容ではないが…北欧の冷たい空気を吸えているようで気持ちが良い) オペラシティの展示は見ていたので、それをぼんやり思い出しながら。もう一回見たいけど叶わない願い。 とにかくBlue Sheep Booksさんが作られる本は丁寧に作られていて、持っていて特別な気持ちになる。 - 2025年11月18日
らせんの日々安達茉莉子,社会福祉法人南山城学園読み終わった日常的に福祉との接点がほぼなく、ぼんやりイメージしかなかったけど、安達さんの視点から語られる南山城学園さんは柔らかく安心できる場所や人々で、そういう場所が世の中にあるのは助かる。 これから先、必要になるときがくるので、大丈夫と思える材料がひとつ増えた - 2025年11月5日
- 2025年10月25日
ふたりの山小屋だより岸田今日子,岸田衿子読み終わったこの時代の本当のお嬢さんがた、文化人といった栄養の多い文章、たまりませんね。谷川俊太郎との座談会トークものんびりしていて良い 軽井沢に観光しにいった&北軽井沢は良いよ〜との評判を聞いており。行ってみると東京から近いし、森のかおりがすごくて(Aesopじゃん!と思った)、山も綺麗と、人気あるのわかりました。長野良いところ。
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