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- 2026年4月2日
- 2026年4月2日
料理の四面体 (中公文庫)玉村豊男読み終わった色々な料理の話が出てくるが、ルーマニアのチョルバ・デ・ブルタ、南仏の港町カシのブイヤベース、心平粥がとくに気になった。 「姿は異なるが同じ本質を持った料理」という見方で料理を見ると、調理に対する姿勢が少し軽やかになるような気がする。 - 2026年3月25日
声を出して、呼びかけて、話せばいいのイ・ラン,斎藤真理子,浜辺ふう読み終わった最近イ・ランさんのライブを那覇で2回見て、とても良かったので、もっと知りたいと思って読んだ。 声を知っている人の書いた文章を読む時、頭のなかでその人の声で再生される。 お姉ちゃんメモリアルセンター 猫のジュンイチ - 2026年3月24日
ガルヴェイアスの犬ジョゼ・ルイス・ペイショット,木下眞穂読み終わった友人二人とオンライン読書会をした。 物語の周辺や背景にあった歴史を少し調べたり、googlemapでガルヴェイアスを見たり、読み返したり、自分の知らない話を聞けたり、その土地に住む人の食事を想像したり、一人の読書より豊かなものになった。 - 2026年3月23日
阿修羅ガール (新潮文庫)舞城王太郎読みたい - 2026年3月23日
熊の場所舞城王太郎読みたい - 2026年3月21日
あれは何だったんだろう岸本佐知子読みたい - 2026年3月7日
- 2026年3月5日
私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃないすんみ,京郷新聞ジェンダー企画チーム,京郷新聞ジェンダー企画班,尹怡景読みたい - 2026年2月26日
菜食主義者きむふな,ハン・ガン読み終わったハン・ガンの小説を初めて読んだ。 1つ目の話を読み終えた段階であまりに重苦しくてしばらく放置していたが、2つ目からを読み始めるとなぜかするすると読み終えた。 表紙の絵がすごくて、1話目を読んだあとに見るとなんだか違って見えてまじまじと見た。 寄藤文平と鈴木千佳子による装丁で、イラストは鈴木千佳子が描いているらしい。 - 2026年2月23日
ロング・グッドバイレイモンド・チャンドラー,村上春樹読み終わった友だちに勧められてから5年くらい経ってようやく読めた。 面白かった〜〜〜 どの登場人物も頭のなかに思い描けるくらい特徴的なのにもかかわらず、テリー・レノックスとフィリップ・マーロウの名前以外がまじで覚えられず、巻頭にあった登場人物一覧表に助けられた。 テリー・レノックスがかなりグレート・ギャッツビーぽい気がすると思っていたら訳者あとがきにその旨が書いてあった。 - 2026年2月18日
縄文の神 増補版戸矢学気になる - 2026年2月18日
聞書 戦前の暮らし方三橋正枝,古川柳蔵気になる - 2026年2月11日
- 2026年2月6日
息吹テッド・チャン,大森望読み終わった友人にすすめてもらって読んだ。 SFに苦手意識があったが、面白くてするすると読めてすごかった。 どれも印象的な話だったけど、とくに「偽りのない真実、偽りのない気持ち」と「不安は自由のめまい」で色々考えたり思い出することがあった。 あとがきも良かったな。 - 2026年2月4日
- 2026年1月21日
- 2026年1月6日
生活史の方法岸政彦読み終わった帰省の飛行機の中で読んだ。 父に会った時に人生の話を聞かせてもらった。 父は高校で文芸部を作って白樺派の樺の華と木を入れ替えて「しらばか派」と名乗るグループで同人誌を作ったり、父の祖母は豪傑な人で博打を打ち、広島から仕入れた牡蠣を出す料亭をやっていたなど面白い話を聞くことができた。 話を聞きながら書いたメモをまとめて、また会った時に肉付けしていきたい。 家族が一人の人としてどんな人生を辿ってきているか、なるべくたくさん聞きたいな。 - 2026年1月6日
- 2026年1月3日
レシタティフトニ・モリスン,ゼイディー・スミス,篠森ゆりこ読みたい@ ロイヤルホスト神田神保町店
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