だめ連の働かないでレボリューション!
17件の記録
えつこま@e2coma2026年5月8日読み終わった2000年に出版された単行本が四半世紀を経て文庫本化!ということで買ってみました。だめ連結成が1992年らしいが、90年代後半に高円寺在住だった私は、当時の中央線ミニコミ&フリペ文化を通じて彼らを知り、多少興味がわいたものの、世代が違うし男性文化だろうし、そもそもインターネット普及前夜だったので細かいイベント情報などは得られず直接接触の機会もなく…。そんな私が2026年、満を持してだめ連に課金する時がやってきました。 最近は個人的な読書で脱資本主義、アナーキズム、結婚ジェンダー等々に関する書籍を嗜んでいたこともあり、本書の主旨をするりと理解することができた。まぁ、多少は意見合わないところもあるけど、やっぱし自分の傾向としてはこっちなんだなーと確認した。合わないと思ったとこは、交流第一主義なとこと(もうちょっと孤独でもいい自分は)、政治思想が左寄りすぎるかなぁ。どっちかってと自分も左寄りなんだけど、ドンズバ左と認めたくない自分もおる。そして今後だめ連関係のみなさんと実際交わることはあるのかないのか。

阿部義彦@xtc1961ymo2026年3月20日読み終わった贔屓のちくま文庫、今月の新刊です。だめ連は名前しか知らなかったのですが、時代が産んだ必然とも思える。失われた30年をなぞるように、労働環境、虐め、ヘイト、何より賃金が上がらない、社会保障費、税金ばかりがうなぎ登り。高市政権になって自民党が延命するかと危機感を抱いたがこの体たらく、いつまで自民党に騙されれば気が済むのか、アンタ 馬鹿ー?つい私情を挟んでしまったが、弱者への共感がここまで欠けてしまった社会にした事への反動がだめ連の起動力ではないか、と言ったら褒めすぎか?筑摩書房さんの、「就職しないで生きるには」に始まる問題意識、決して大袈裟に大上段に構えなくても、少しずつでも浸透していって欲しいです。



















