去年の雪
21件の記録
m@lunedeau272025年4月18日読み終わったかもめブックスで「冬の景色に一冊の本を」特集をやっていたときに購入。 極短い物語が延々と続き、時々物語同士が交わる、変わった構成。怪談というか、怖くない不思議なお話も混じる。 ひとつひとつのお話が短いので、どんどんシーンが入れ替わる。物語にも登場する、魂のような存在がたまたま遭遇したシーンか、または神の目のようなものが気まぐれに視線を向けたシーンが次々に映り出される、ということなのだろうか。
ゾウのパオパオ@paopao2025年3月20日読み終わった最初があんまり入りきれなかったけど途中からぐんぐん読んじゃった 本当にたくさんの人物が出てきて繋がったり離れたりして 私もたくさん存在する人生のうちの1つなんだと思ったら客観的に見れてちょっと気が楽になった


橘海月@amaretto3192021年12月4日読み終わった数ページ読んで、ああこれは『薔薇の木琵琶の木檸檬の木』だなと思ったら、それ以上にとりとめがなかった。 とりとめのない、だけではあまりにもなのでもう少し補足すると、物語とは日常であり、日常は物語たり得るなというもの。何に物語を見出すかは人によって千差万別なのだと。





















