RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる
RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる
デイビッド・エプスタイン
中室牧子
東方雅美
日経BP
2020年3月27日
17件の記録
余白@ruisui2026年10月9日読み終わった先日読み終わった『GRIT』とは逆(?)のことを主張する本です。 狭い分野に専門特化して努力し続けるのではなく、いろんなことを経験して寄り道して試行錯誤(実験)しながら幅広い生き方しよう。みたいな。 この中で例に挙げられる人々は、確かにいろんなことを経験していますが、その時その時きちんと頑張っているので、やはり耳が痛い面があります笑。 でも、寄り道をめちゃくちゃ肯定的にとらえているのはとても好感が持てます。 少し残念なのは、少しリーダビリティが悪いというか…読んでて少しダレるというか疲れるというか。何が原因なのかわかりませんが、読みやすくないです。 この本で触れられてる「水平思考」はあまり知らなかったので勉強になりました。



雨のち晴れ@kotaro2026年4月24日読み終わった@ 自宅RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる 読了。 子供の頃から特定のスキルばかりを鍛えるのではなく、幅広いことに取り組む方が後で成長することが多い。 タイガーウッズ(幼少期からゴルフ特化)とフェデラー(様々なスポーツを経験した後にテニス)の話が印象的。
hAeZ1(はいじ)@hAeZ1_yuto2026年3月20日気になる読みたい最近読む本は意味の「幅」とか知識の「幅」 それに浅く広く長い関係 など、どこか共通点を持った概念が繰り返し出てくる。 この1年でソシュールの言語観とやらを何度も見聞きしてきたから、こういうワードへの関心が強くなったらしい。 この本は「本を読む人はうまくいく」で引用されていて興味を持った。



