ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
ミヒャエル・エンデ
ヴィーラント・フロイント
junaida
木本栄
小学館
2022年7月15日
18件の記録
そらくま@sorakuma2026年10月9日買った読み終わったエンデさんらしい物語で、設定や世界観がとても素敵。何故著者名に二人?と思っていたけど「訳者あとがき」で、エンデの死後に他の著者が四章以降を書き加えたものと知って驚き。 junaidaさんのイラストや装丁も美しくて、物語やエンデのイメージにぴったり。- スピィ@totemo_nemui2026年9月18日読み終わった久しぶりに童話を読んだような感覚になって懐かしい気分でした。 はてしない物語を読んだ事があると「ああ〜なんかこの言い回しミヒャエル・エンデ〜〜」となるかも。 勇敢で賢いお姫様というのは魅力的で素敵ですね。

- ことね@reads6662026年5月4日読み終わった借りてきた面白くてあっという間でした。 いろんな嘘や勘違いが重なって、どんどん話がややこしくなっていく展開が楽しかったです。 登場人物もみんな個性的で魅力的でした。 特にお気に入りは、悪いドラゴンなのに幽霊が怖いヴァクと、長生きで人間の言葉を話すオウムのソクラテス。 そして何より、恐れ知らずの少年クニルプスに周囲が振り回される様子が最高でした。




















