六月のぶりぶりぎっちょう
18件の記録
- ばっちゃん@yutaka_4132026年2月7日読み終わった万城目さんは大好きだけど、、、これはちょっとやりすぎ。荒唐無稽になるのが早すぎる。まぁ、主人公もそう感じる展開なのだから仕方ないのかもしれないけど、ホルモーや女御の話みたいに、主人公が「意味わからんと思うけどこれは実際にあったことで、、」というスタートにしてくれないと中々厳しいものがある。途中でやめようかと思ったけど、電車が遅れてたおかげで読了。これは嫌い
オーカド珈琲@K77772025年11月1日読み終わった直木賞受賞作『八月の御所グラウンド』のシリーズ作品。 京都を舞台に、過去と繋がる少し不思議な二つの作品が収録されています。 「私ほどその篇首を知られた者はいない」という台詞が、その人のイメージとピッタリで個人的に震えたポイントでした。 これで八月、十二月、三月、六月のお話が出たので、あと8ヶ月分続編があるのかな、と期待。

TIKI@YM71D2025年5月7日読み終わったオーディブル三月の〜は、清少納言にもっと活躍させてほしかったなー 六月の〜はもっと掘り下げてほしかったなー。主人公の教師が鈍すぎて、喚きすぎてちょっと萎える。
はぐらうり@hagurauri-books2024年12月1日読み終わった面白かった。ぶりぶりぎっちょう、知らなかったけれど実際にあったものなんですね。 だいぶ万城目さんの世界観は理解できてきたかなぁ、という感じ。 表題作は直木賞の「八月の〜」より先に書かれたもののようなので、単行本化が遅かったということかな。 観たことはないものの本能寺ホテルの件を知り、なるほどなるほどとなりながら読んだ。










