悪霊(1)

悪霊(1)
悪霊(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
亀山郁夫
光文社
2010年9月1日
11件の記録
  • nemuikamo
    nemuikamo
    @nemuikamo_mo
    2026年6月8日
  • nemuikamo
    nemuikamo
    @nemuikamo_mo
    2026年6月4日
  • Aquaporin
    Aquaporin
    @aquaporinase
    2026年5月30日
    面白い ずっと掴みきれないところがありつつも一気に読ませてくる 現代的な話のようにも受け取ることができる 子どもや不具というモチーフと崇高の関係は、カラマーゾフの兄弟と同様気になっているし、 崇高に至ることもあるアレクセイやスタヴローギンの人物造形とその評価に関わる場面、また、その横の母の反応は掴みきれないものの追っている最中に、少し泣きそうになってくる。 大尉が、詰められて、動き回りながら、さも当然のように自分の在り方を語るところのどこかも少し気になっていたが、どこのページだっただろうか。 あと、421あたりが、逆輸入する形でソローキンを想起させる、とても奇妙なところもある小説だと思う、 プロトーノフのチェヴェングールの解説に渇きのモチーフの話と重ねて、 428あたりの大尉の酒の話、後で自称としてだけれど判明することとして貴族的なところもあることがわかるが、生まれとしての貴族であれない大尉というモチーフ、上京した慶應生みたいな大尉が愛おしい。 430-431あたりも演劇的なところがあまりにもよく、それまでのところ含めて神がかってる。
  • ちょな
    @tefunamu
    2026年2月25日
    登場人物相関図を作らないと何が何だかわからない
  • やっぱドフトエフスキーってめっちゃ好きかもしれん🎶
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2025年11月16日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年11月16日
    明確に不安の種を撒き終えた、プロセスにして読み応えしかない第1巻です。
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年11月14日
  • icue
    icue
    @icue
    2025年4月24日
  • icue
    icue
    @icue
    2025年4月5日
    以前1巻まで読んで挫折してたので再挑戦
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