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現状を鑑みるに、本を読むことよりも買う方が好きだと言わざるを得ない。
- 2026年10月4日
われはロボット 決定版アイザック・アシモフ,小尾芙佐読み終わった - 2026年9月20日
アンナ・カレーニナ(4)レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ,望月哲男読み終わった - 2026年6月30日
氷点(下) (角川文庫)三浦綾子読み終わった - 2026年6月30日
氷点(上) (角川文庫)三浦綾子読み終わった - 2026年6月30日
平和と愚かさ東浩紀読み終わった - 2026年6月30日
- 2026年6月30日
- 2026年4月8日
- 2026年3月31日
革命とサブカル安彦良和読み終わった - 2026年3月9日
- 2026年2月19日
- 2026年2月16日
- 2026年1月30日
- 2026年1月25日
原点 THE ORIGIN安彦良和,斉藤光政読み終わった読んでよかった。安彦さんは誠実な人だと思う。 全共闘世代であることは知っていたのだが、自身も逮捕歴があり、安田講堂攻防戦に居合わせていてもおかしくないほど運動に入り込んでいたのは知らなかった。一方で学生運動のシンボルであったヘルメットとタオルを忌避し、対話を放棄した画一的なアジよりも、平易な言葉で人々に話すことを心掛けるなど党派的な振る舞いからは距離を取っていた。その弘前時代が自身の創作活動の「原点」になっている、そういう背景を知ると、いわゆるファーストガンダムの見方にも新たな面が見えてくるようだ。 安彦氏からすれば、富野由悠季は60年安保と70年安保世代の中間の人で「政治の人」ではないのだと言うのが印象的だった。ざっくり60年代の若者という同じ世代のように思ってしまっていたが、6つ違いというのは結構な違いのようだ(考えてみれば当然で、富野氏は戦前生まれで安彦氏は戦後生まれ)。ファーストガンダムと「THE ORIGIN」の違いはあるいはそこからきているかもしれないと思うと興味深い。 ところで、本筋とは関係ないのだが、村上春樹はノーベル賞を取っておらず、正式に候補になっているかどうかさえ公表されていないのに「ノーベル賞候補作家として名高い」(P143)と紹介するのはどうなのか。坂本龍一は「アカデミー賞受賞作曲家」ではなく「いまや日本のトップミュージシャンとして君臨する」(P98)と紹介しているのだから、村上も同じでよかったのではないか。 - 2026年1月21日
- 2026年1月19日
虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2026年1月9日
- 2026年1月2日
現代日本人の法意識瀬木比呂志読み終わった - 2025年12月15日
安彦良和 マイ・バック・ページズ安彦良和;石井誠読み終わった - 2025年12月5日
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