どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと
どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと
野口聡一
アスコム
2023年9月28日
24件の記録
ちゃおくりー@qiaokeli2026年2月9日読み終わった「宇宙飛行士でも生きるのが辛くなる」ということに興味を覚えて読んでみた。宇宙飛行士以外にも一歩間違えたら死ぬような仕事をしている人は他にもいる。人それぞれに見合った仕事に就き、その仕事に見合った辛さを抱えているので、辛さの種類は俯瞰すると違えども、当人にとっての辛さ度合いというのは同じだと思う。つまり、みんな辛い。途中からパラパラ読みになってしまった一冊。
とーひろ@kajihirorz13162026年1月13日読み終わったほとんどの人が成し遂げたことのない宇宙滞在をした野口さんでも、燃え尽き症候群、自己否定と自己喪失に苛まれたというのが驚き。組織や他者から離れた自分を想像すべし。 「体験はすべて時間とともに成熟していくものである」
harupun@hrhrharu-022025年12月23日読み終わったたまたま梅田の蔦屋書店でタイトルが気になって、これは読みたいと思って購入。 野口さんでも、しんどい時期があって、どういうことを意識したのか、仲間の死の話など、 読んでいて生きることのヒントを感じた。 何より夢を叶えた人でも苦しんでいたことを知れた。 みんな悩み苦しんでいる。 それならお互い優しくでしたり労わっていきたいね。とか思ったり。 なかなか難しいけど。 何度も読みたくなりました。



- さてん@bikbikll3102025年8月11日読み終わった宇宙兄弟が個人的に再燃しており、本屋で見つけて手に取った本。 宇宙飛行士ってもっと人間離れしたメンタルの持ち主だと思ってた。 人生に悩むことなんてあるんだ…意外と普通だな…と、勝手に近さを感じた。 怖さを得る体験というのを積極的に取る勇気はないけれど、怖いことがあったら、これは生を感じるための訓練だと思うことにした。




松田茉莉@cotomato2025年5月6日買った読み終わった一般市民からみれば憧れの宇宙飛行士もただの職業にすぎない。夢をかなえた人の代表格のような野口聡一さんにも挫折や悩みがあった。学ぶこと、気付かされることが多い良書。














