サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -
23件の記録
阿久津隆@akttkc2026年5月28日読んでるバルセロナとレアル・マドリーは、バルセロナが弾圧を受けていたカタルーニャ文化の象徴のような存在で、一方でマドリーはフランコ政権に庇護された体制側のチームみたいな、そういう因縁があるクラブどうしだったとのこと。なので代表でも、かつては融合するのが難しかったとのこと。
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年5月28日読み終わった知らないことばかりだった。 日本サッカーがアジアにおいてさえ弱小国だった時代から、今の世界ランキング上位に至るまでの歴史。代表監督や海外組と国内組選手間の溝の実態。日本リーグ初の外国籍選手のやってきた経緯(釜本が所属するヤンマーディーゼルが彼と組める日系ブラジル人選手をブラジルの関連会社に探させた)。 世界のサッカー取り巻く政治、経済、文化、地理、時代、企業、移民政策。ロナウドやベッカムといったスター選手のカリスマ性やブランド力もこれらの要素と無関係ではないこと


阿久津隆@akttkc2026年5月24日読み始めた最初は日本代表の話で、ブラジルワールドカップのときにキャンプ地選びを失敗したらしく、前監督のジーコは「沖縄で試合があるのに、軽井沢でキャンプを張るようなものだ!」と憤慨したとのこと。ジーコの日本理解の深さというか、比喩の適切さがおもしろかった。
阿久津隆@akttkc2026年5月21日買った@ くまざわ書店 調布店『土にまみれた旗』が重くて持ち歩きづらいので、サッカーの何かをと思って本屋さん行き、林さんのやつと迷いつつ木崎さんの本読んだことなかったのでこっちにした。







岡本悠@oka_tfc82026年4月29日著者の木崎さんはよく記事も読ませてもらうので、購入。 私が特に没入できたのは一章の日本代表と地政学のパート。 日本サッカーが辿ってきた歴史を振り返るのだが、知らなかった事も沢山あり、ワールドカップ前に学べて良かったと思う。 日本サッカーというドラマがどのように繋がってきて、2026年のワールドカップという章を迎えるのかを理解出来た。 ワールドカップが楽しみだ。
べにずわい@Zuw4i2026年3月31日読み終わったサッカーと国を繋がりを書いた書籍。 国民性、歴史、政治、ビジネスとサッカーとの繋がりが知れた。純粋にサッカーを楽しんでいた身としては、裏ではこんなに複雑なやり取りがされていたのかと驚いた。 また、サッカーに政治の介入する余地は無いと再認識できた。ワールドカップもどうか無事に開催して欲しい。







