臨床心理学 第26巻第3号 勉強の心理学
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高尾清貴@kiyotakao2026年6月7日読み終わったこれは、「効率の良い勉強法!」のような、「晴れの日」の勉強の話ではなく、「雨の日」の勉強の話。 「勉強ができない」状態に、どのように自分や周囲が向き合うのか、という話。 「できない」と一言で言ってもその「できなさ」にもさまざまあるということが、複数の人の論文によって浮かび上がる。 雨の日の勉強においては、どうやらカウンセリング的な、個に向き合うアプローチが重要なような。雨の日の心理学を書いた東畑さんが編集しているのだから論調もそうなる、ということはあるだろうが。 しかし、学校という場は、当然に勉強できない子を生み出す場だ。勉強できる子が生まれるのだから、勉強できない子も生まれる。(成績がつく場、という意味で) そんな環境の中で、カウンセリング的なアプローチが重要だとすると、担任の先生だけでは、もう、全然手に負えない、ということになるよな…
MiDORi@midori112026年5月30日読み終わった勉強について考えたいと思っていたのでよかった。子どもの頃から勉強が得意、得意というか、他に夢中になれることがないからエネルギーを教科の学習に全振りしていた。好きじゃないけど得意で、恨みもある。で、大学に入ったら、そこでは勉強の意味が全然違い、自ら問いを立てるところからが勉強で、目から鱗が落ちた。その延長で今もこうして勉強している。
MiDORi@midori112026年5月12日読み始めた@ 自宅東畑先生のインスタグラムをフォローしていると、タイムラインに「勉強」「勉強」と書かれた本の写真が毎日のように大量に送られてきて、自分のちっぽけさをまざまざと感じさせられて非常に良い。
yo_yohei@yo_yohei2026年3月25日気になる読みたい東畑開人さん曰く、「元気な時に役立つの「晴れの日の勉強論」は世に溢れているが、勉強に傷つき、勉強を病むときの「雨の日の勉強論」で特集を組んだ」とのこと。気になる。

















