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星海
星海
星海
@sekai
文化的な人間性を培いたいという目標を立て早数年、自分のペースで読み進めます
  • 2026年7月9日
    腹を割ったら血が出るだけさ
    住野さんの作品は、現実世界の延長に本の世界があると思っていて、その境目のなさがリアルさを生んでいる。 リアルの先に起こるかもしれないファンタジーを夢見ることができる。 この本の舞台は誰もが知る「あの街」で、たぶん読んだ人の大多数が同じ街を思い描く。 そこにあるかもしれないライブハウス、そこにいるかもしれない登場人物たち、その「かもしれない」の余白のなかで私たちはまた夢を見る。 だれも主人公ではない、は帯にしたいくらいいい文言だと思う。
  • 2026年6月25日
    泣くほどの恋じゃない
    ぬるっとした、恋愛とは呼べない欲を書くのが上手い ただ、綺麗なものではなく、欲の気持ち悪い部分を綺麗に表現してるという感じ 小手鞠さんの作品はここが醍醐味
  • 2026年6月22日
    祝祭と予感
    図書館で気になって手に取ったこちら 『蜜蜂と遠雷』を未読の自分はちんぷんかんぷんで 目を回しながら読んでいた。 読了後、調べるとスピンオフということが発覚 『蜜蜂と遠雷』を読了後、再読しようと思う
  • 2026年6月10日
  • 2026年6月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    これは原作先行の方が良さそう 小説特有のスピード感はかなり良い 感情を科学で証明していく、という感じ
  • 2026年6月2日
    木曜日にはココアを
    好きな温度感、空気感、湿度感だった きっとどこかひとつでも繋がったら「世間は狭いのね」と笑うんだろうな 人生の主人公は自分、人は誰しも主人公なのである
  • 2026年5月30日
    殺し屋、やってます。
  • 2026年5月22日
    殺人の門
    殺人の門
    問題作と言われているのを知り、どんなものかと読んでみた。 いい意味で東野圭吾さんの味は消さず、でも明らかに異なる作風である。 ただ、別に大きな何かが起きるわけじゃない。 不運な日常が描かれている、それだけである。 なのに読み進めるほどに息が苦しくなる感覚が芽生えていく。 真綿で首を絞められる、というのが一番近い。 あいつを殺したい。 これこそが一番のトリックである。
  • 2026年5月18日
    レゾンデートルの誓い
    レゾンデートルの誓い
  • 2026年5月1日
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月23日
    また、同じ夢を見ていた
    私が好きそう,と勧めてもらった 好きだった なかなか会えないけれど勧めてくれた人を思い出す
  • 2026年3月23日
    煙たい話(1)
  • 2026年1月13日
    汝、星のごとく
  • 2026年1月11日
  • 2026年1月9日
    でっちあげ
    でっちあげ
  • 2026年1月9日
    彼女たち
    彼女たち
  • 2026年1月9日
    大地 1
    大地 1
  • 2026年1月9日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年1月8日
    レゾンデートルの祈り
    レゾンデートルの祈り
    勧めてくれた人はなぜこれを私に勧めてくれたのだろう、と思いつつ 読んでいる中で、あの人には私がこう見えていたのかも、と思うなどした そしてたぶん、たまたま今のタイミングで読む環境が整ったけど、今が読むタイミングだったのではと思うほど心情とリンクしていた
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