すこやかなひとりぼっちの守り方

15件の記録
ちーさん。@dokushumi122026年7月23日読み終わったインスタで見つけて気になってた作者さん。 書店でたまたま見つけた時、とても嬉しくなった。 シャボン玉みたいな薄い膜でそっと優しく包み込んでくれる文章がいい。 どうにもならないことと向き合う時に、ほんのちょっとだけ勇気をくれたり、誰かを想う気持ちを捨てなくていいんだって寄り添ってくれる言葉が好き。

ちーさん。@dokushumi122026年7月20日心に残る一節すきなひと、あなたに降り注ぐ光があなたの肌に合いますように。ほしくない花束をもらいませんように。笑いたくない時に笑わずにいられますように。どうか眠れますように。素敵な贈り物をありがとう。 「誰も私を必要としてないない気がする」と話してくれた友人に 「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。 気がつけば、もう会えない人ばかりになった。亡くなった人。別れた人、あの日が最後だった人。けれど、はじめからいないことと、いなくなってしまったことは違う。その椅子に誰も座っていないことは同じでも、違うのだ。それを私の胸の痛みが証明する。
ちーさん。@dokushumi122026年7月20日心に残る一節本を読み終えることは、誰かの手を離すことに似ている。 電車で本を読んでいた人、 ふいに顔を上げて、 何を見るでもなくぼんやりしたあと、 誰かの背中に触れるように そっと表紙を撫でてから 本の世界へ戻っていった。 すごくいいシーンを読んだんだろうな。 わかるよ。- はる@reads_spring3182026年6月25日インスタで作者のアカウントが流れてきて、あっ、読みたいって思った。 寝る前に読むのにもちょうど良さそうな分量と温度感。 私が私にかえって、眠る前、明日の準備をするのにちょうどよさそう。 しばらく毎日読み返すと思う。また宝物がひとつ増えた。






