檀流クッキング改版
17件の記録
きょ@octjack2025年10月4日読み終わった@ 電車豚の足と耳以降読了。焼き餅は作れそう!個人的にはスペイン料理が好きなので、パエリアを作ってみたいのですが、サフランを買うところで躓いてます。パエリアの前にスペイン酢ダコを作るか。 以下、読書メーターの感想をそっとおいておきます。 解説に檀流クッキングの連載を開始させた新聞記者の先見の明を誇ってよいと書いてあるのに同意しかない一冊。料理の作り方だけでなく、料理に関する情報や自身の経験も上手く入れられているし、幾分50年近く前なので現代との違いも見えてくるから読み物としても面白い。材料が大量に必要そうかつ調達が大変そうで、長時間煮込むレシピが多いが、オクラのおろしあえ、きんぴらごぼう等作れそうものを作ってみたい。梅干のくだりの「勿体ぶって申し述べる先生方のいうことを、一切聞くな。檀の言うことを聞け」は最高すぎた。
きょ@octjack2025年10月3日読んでる@ 待合室蒸しアワビから朝鮮雑炊・心平ガユまで読了。おせち料理のターンを抜けたら、なんでもいいから焼肉が食べたくなるターンに突入していました。今や馴染み深くなった感のある韓国料理も、この本を読んでると昔はそんなに馴染みがなかったのかなという印象を受けました。出来損ないの心配はないらしい心平ガユは作ってみたいですね。
きょ@octjack2025年9月26日ちょっと開いた@ 待合室伊達巻とザワーブラーテン読了。恥ずかしながら、伊達巻が玉子と練り物から成り立つことを知らなかったので、勉強になりました。ちょっと伊達巻を作ってみたくなったけど、だし巻き卵が作れないので成形が上手くできる自信がない。ザワーブラーテンは長時間煮込むものの、まだ作りやすそうなので年末に作ってみようかな。
きょ@octjack2025年9月21日読んでる@ 電車サフランご飯から酢カブまで読了。鶏の手羽先料理とヒジキと納豆汁あたりはチャレンジできそうだなと思いつつ、おせち料理のラインナップが個性的でちょっと興味深いと思いながら読み進めていました。
きょ@octjack2025年9月20日読んでる@ 待合室オクラのおろし和えからボルシチまで読了。やっと作れそうな気がするレシピが出てきたので、オクラのおろし和えとキンピラゴボウあたりは試せそうなら試してみたい。本当はボルシチを作ってみたいけど、一日仕事なのでなかなか……なかなか……。
きょ@octjack2025年9月18日読んでる@ 待合室ユナマスから鶏の白蒸しまで読了。美味しそうだし読み物として面白いのですが、作るにはハードルが高い。チャツネは作れそうだし食べられそうなので作ってみるか?今回は「サンドイッチにはさみ込んでよろしく、サラダに添えて素敵だし、マヨネーズの中にきざみ込んで結構、カレーライスの薬味代わりに大変よろしい」というピクルス四段活用におけるリズム感がよかった。
きょ@octjack2025年9月7日ちょっと開いた@ 電車みそ汁と丸鍋からアジゴマみそのデンガクまで読了。美味しそうだなと思っても、食材の調達がハードそうだったり、1時間以上煮込みレシピが多かったりで参考にはならないなと思いつつ、読んでいる分には美味しそうなのでまあいっか。梅干のくだりの「勿体ぶって申し述べる先生方のいうことを、一切聞くな。檀の言うことを聞け」は最高すぎた。
きょ@octjack2025年9月4日ちょっと開いた@ 待合室大正コロッケまで読了。色んな意味で豪快なので、今のところ作ってみたい欲はあまりなく、美味しそうだなぁと思いながら読み進めています。大正コロッケの製法を観察して再現できてるあたりは、小学校の給食の献立から再現してみせた実母を彷彿とさせて、料理ができる人間はそういうものなのだろうなと思ったりもしました。「六月十九日は桜桃忌である。」まで読んだところで呼び出されたので、早めに続きを読みたいところです。









