夜行
22件の記録
オアレ稲@sakanagurashi2026年6月23日読み終わった借りてきた何がどうなってどうなったのか上手く整理できないけど、どこまでが本当でどこからが夢でなんてこともなく、真実の世界もなく、世界は魔境の総体であるらしい。でも、夜に囚われていた岸田道生も主人公も、長谷川さんと会うことができて、朝を迎えられてよかった。





楡@etemotust2026年6月19日読み終わった表裏一体の世界の関係性が不可思議である。他方から消えてしまう人とそうでない人がいるわけだが、その差異とは?夜行側に留まっている人たちの話も、曙光側に行っていそうなエピソードが混じっていてハテナ。 あらすじを知らずに読んだのに、この前も表裏一体の世界という感じの本を読んだので偶然に驚く。こういうことってあるよなあ。


- 文鳥の長文@ryou96782026年6月3日読み終わったホラーテイストの作品。 夜行と曙光、表裏一体を強調する作品。 全体的に読みやすく、登場人物が1連の銅版画について話していくため、サクッと読めた。 最後の章でトリックが判明し、非常に面白かった。


橘海月@amaretto3192020年12月31日読み終わったひっそりと夜に始まる物語。古都、夜行電車、雪、語り手が変わっても重なり合うどこか不穏な情景。 「どうしてこんなに淋しい感じがするんだろう」 「それが夜行列車のいいところだよ」 読み進めながら、私も車窓の向こうのどこまでも広がる黒い夜にふれた気がした。


















