多読術
13件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月27日かつて読んだ『読書を神聖なものだとか、有意義なものだとか、特別なものだと思わないほうがいい。読書はもともと多様なものだ。だから、本は「薬」にもなるが「毒」にもなるし、毒にも薬にもならないことも少なくない。読書はつねにリスクを伴うと思ったほうがいい。読書を愉快にさせるのは、読み手次第なのである。書き手だって、いい本を書いているとはかぎらない』





ふるえ@furu_furu2025年10月26日読んでる借りてきた好きなポッドキャストでたびたび紹介されていた松岡正剛さんの本を読みたくて借りる。本を読む、というと多く読むとか、深く読むとか、広く読むとか、何かプラスにならないといけないみたいな前提があるように思えるけど、そこを最初からやんわり否定してくれていてなんだか嬉しくなる。



だっしー@chik_4482025年10月1日読み終わったまた読みたい読書技法が主たるテーマだが(個人的には「引用ノート」が興味深い)、何より読書の楽しみ方をたくさん示してもらえた気がする。 ――どんな本をどんな読み方をしてもいい ――読書は「伏せられたものが開いていく」という作業 ――読書は「自己編集」であって、かつ(書き手と読み手の)「相互編集」 等々、印象に残った箇所は多い。 本好きでよかった。









