きつねのはなし
73件の記録
たこちゃむ@meissa_vela2026年8月15日読み終わった有頂天家族が大好きなので、そんな感じかなーと思ってたらほのぼのした要素のないずっと不安な話だった。 数年前、夜の貴船神社に行くと母に伝えた時、あのあたりはキツネが出るから…と言われたのを思い出した。京都人だけど模範的な京都人じゃない母が、怪異のことを指して「キツネ」と言ったのが意外で今でも覚えている。どちらかといえばそういう「キツネ」の話だった。
ましろ@madoromu2026年5月20日読んでる物語の中で遊ぶための本。意味とか考えちゃいけないし、考察も意味ない。学生の頃に読んでいて良かった。こういう物語がすきなのだけど、少し違うのかも。初期の森見登美彦(と万城目学)の物語がすきなだけかも。
麦茶@mugicha2025年6月6日読み終わった肝試ししてるみたいな気分で読んだ。怪異が1つではなくて、いくつもの目に見えたり見えなかったりする何かが渦巻いてるのが怖かった。京都という舞台設定が最高で、森見さんだからこそ書ける物語だと思った。



ひろごん@hiroron2025年5月19日かつて読んだ同作者の『四畳半神話体系』や『夜は短し歩けよ乙女』とは全く違った作風の作品。直接お化けの類が出てくるといものではないが、しっかりとした怪談話という印象で好感を持てた。夏の冷房の効いた室内で是非とも読んでいただきたい。


麦茶@mugicha2025年3月8日ちょっと開いた家からは遠い街の散歩ついでに寄った図書館で、26ページくらいまで読んだ。 いろいろ積読消化したら買いたい。 雪が降り始めて積もっていくのが窓から見えて、いい読書時間だった。


































































