きつねのはなし
47件の記録
こっこ@aikoncha_spon2026年3月26日読み終わった借りてきた図書館本短編4つが入っていて同じ怪異の存在を匂わせていて面白い。京都の地を想像し、登場人物たちも生きてるようにイメージしやすかった。個人的には南禅寺、琵琶湖疎水辺りがでてきて嬉しかったな。本当に京都ならこういう怪異に出会いそうだと思わせてくれる。
麦茶@mugicha2025年6月6日読み終わった肝試ししてるみたいな気分で読んだ。怪異が1つではなくて、いくつもの目に見えたり見えなかったりする何かが渦巻いてるのが怖かった。京都という舞台設定が最高で、森見さんだからこそ書ける物語だと思った。



ひろごん@hiroron2025年5月19日かつて読んだ同作者の『四畳半神話体系』や『夜は短し歩けよ乙女』とは全く違った作風の作品。直接お化けの類が出てくるといものではないが、しっかりとした怪談話という印象で好感を持てた。夏の冷房の効いた室内で是非とも読んでいただきたい。


麦茶@mugicha2025年3月8日ちょっと開いた家からは遠い街の散歩ついでに寄った図書館で、26ページくらいまで読んだ。 いろいろ積読消化したら買いたい。 雪が降り始めて積もっていくのが窓から見えて、いい読書時間だった。






































