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@awasedashi
ビブリアとの使い分け模索ちゅう
- 2026年2月23日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読み終わったはりーさん、服アカウント(?)だったころから地味にずっとすきだけど、ユーモアのセンスがすばらしくて最高大好きやっぱり。あとがき泣いた。 すべての人が、とるに足らない日々を送れるべき。でもどうしてもそうできないところが地上のそこかしこにあって、そのためにできるだけ行動したり祈ったりしないといけないよなー。 - 2026年2月22日
- 2026年2月5日
- 2026年1月30日
- 2026年1月16日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み始めた「当時、シジュウカラの『ヂヂヂヂ』を"警戒の声"として紹介している図鑑もあったが、その意味を科学的に確かめた研究は一つもなかった。それが今回、きちんと観察し、実験をしてみることで、本当は『集まれ』という意味だとわかったのだ。『ひょっとしたら世界中で僕だけがシジュウカラたちの言葉を正しく理解できているのかもしれない』と特別な気持ちになった。」 - 2026年1月16日
- 2026年1月13日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読み終わった「つまり人間は、根本的に残忍な存在なのですか? 私たちはただ普遍的な経験をしただけなのですか? 私たちは気高いのだという錯覚の中で生きているだけで、いつでもどうでもいいもの、虫、獣、膿と粘液の塊に変わることができるのですか? 辱められ、壊され、殺されるもの、それが歴史の中で証明された人間の本質なのですか?」 - 2026年1月2日
複数の言語で生きて死ぬ山本冴里読み終わった「人類の残忍さは減少している。暴力を回避する感度も上がっている。(略)ただ、見方を変えれば、私たちは、未来から糾弾される現在の暴力構造に無自覚であり、常に加害者/被害者であると言える。」 - 2026年1月2日
- 2025年12月30日
明るい夜チェ・ウニョン,古川綾子読み終わった「彼女には希望という芽があった。いくら摘み取っても雑草のように広がっていくからどうしようもなかった。希望を支配することはできなかった。希望が自分を引っ張っていくのなら、茨の道だとしても引きずられていくしかなかった。」 - 2025年12月23日
- 2025年12月14日
- 2025年12月12日
- 2025年12月11日
- 2025年12月11日
- 2025年12月9日
ゆっくり歩く小川公代読み終わったなんて尊い母娘関係なんだ。というか著者の親族全体すばらしすぎる。 すばらしすぎて、若干遠い目になってしまった。自分は親の介護をこんなふうに前向きにがんばれる気がしなくてつらいなー! - 2025年12月6日
- 2025年12月6日
- 2025年12月5日
- 2025年12月2日
無理して頑張らなくてもチェ・ウニョン,古川綾子,大原由衣,植田たてり読み終わった「自分の名誉にかけて書くという作業は、私にとって漠然とした恐怖をともなう幸運だった。己の声をぞんざいに扱うことなく、与えられた空白のページにいつも祈るような思いで接する作家として生きたい。」
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