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@awasedashi
ビブリアとの使い分け模索ちゅう
- 2026年1月2日
複数の言語で生きて死ぬ山本冴里読み終わった「人類の残忍さは減少している。暴力を回避する感度も上がっている。(略)ただ、見方を変えれば、私たちは、未来から糾弾される現在の暴力構造に無自覚であり、常に加害者/被害者であると言える。」 - 2026年1月2日
- 2025年12月30日
明るい夜チェ・ウニョン,古川綾子読み終わった「彼女には希望という芽があった。いくら摘み取っても雑草のように広がっていくからどうしようもなかった。希望を支配することはできなかった。希望が自分を引っ張っていくのなら、茨の道だとしても引きずられていくしかなかった。」 - 2025年12月23日
- 2025年12月14日
- 2025年12月12日
- 2025年12月11日
- 2025年12月11日
- 2025年12月9日
ゆっくり歩く小川公代読み終わったなんて尊い母娘関係なんだ。というか著者の親族全体すばらしすぎる。 すばらしすぎて、若干遠い目になってしまった。自分は親の介護をこんなふうに前向きにがんばれる気がしなくてつらいなー! - 2025年12月6日
- 2025年12月6日
- 2025年12月5日
- 2025年12月2日
無理して頑張らなくてもチェ・ウニョン,古川綾子,大原由衣,植田たてり読み終わった「自分の名誉にかけて書くという作業は、私にとって漠然とした恐怖をともなう幸運だった。己の声をぞんざいに扱うことなく、与えられた空白のページにいつも祈るような思いで接する作家として生きたい。」 - 2025年11月26日
- 2025年11月23日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった恋愛や結婚で幸せを得ても、努力して手に入れた健康ほどには、「報われ」感がない、みたいな話が興味深かった。 私はどちらかと言うと、努力せずに手に入れた棚ぼたラッキーで幸せになりたいのに〜!とずっと思ってしまっている気が - 2025年11月23日
- 2025年11月15日
- 2025年11月13日
こちらあみ子 (ちくま文庫)今村夏子ちょっと開いた映画「花束みたいな恋をした」で、圧迫面接する会社の偉い人とか、過重労働を強いる会社の偉い人は「今村夏子のピクニック読んでも何も感じない人」と評されていたので、該当作品を読んだ 露悪なんだよな……後味……… 翻って絹と麦(花束みたいな恋をしていた人たち)のことも苦手になった…… - 2025年11月10日
- 2025年11月7日
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