商店街のあゆみ
25件の記録
やまわき@dogisinu2026年1月31日読み終わった@ サイゼリヤ 笹塚駅前店下北沢の本屋B&Bで購入。先日読んだ『つくもごみ』の方が好みだったけれどしっかり面白い。合間合間に入ってくる作者の日記から、作者の面白がっているポイントが見て取れて楽しかった。おにぎりのシール集めは面白そうだから実際にチャレンジしたい。- 森@mori162026年1月15日読み終わった好きな話。 「家の家」友達の家に遊びに行ったら、ふつうっぽい内装だけど迷路みたいに、忍者屋敷みたいに入り組んでいる。天井から押入れに出たり、襖を開くとキッチンの戸棚につながってたり。 こういう夢見たことあるかも。自分の家が別の家に融合してるの。 「うるう町」地図にはあるけど実際に歩くと存在しない土地を探す。タイトル好き。うるう年みたいに、辻褄合わせに生じたり消えたりする場所があるような雰囲気が。立体を平面にした時の歪み、マンホールから続く地下の街、かっこいい。 ふつうに存在する土地を歩いた時の、地図からのイメージと実際の風景のずれの感覚を思い出す。 「ビルディング」人工物であるはずのビルが植物のように育つ。育て方が本格的で楽しい。ビルの芽が、よく見たことある十字のでっぱり、境界標というらしい。それっぽい。白い壁で囲われた工事現場ではビルが育ってるのではと思えるような、細部のリアリティ。 「商店街のあゆみ」店を新設、移設することで商店街エリアが日ごと移動していく。店の衰退の激しい感じがちょっと現実っぽい。新陳代謝して移動して生き延びる商店街が大きな生命体みたい、たくましい。近隣の家が商店街に巻き込まれてく感じ好き。軽率にお店開きたくなる。組合長のプレハブっぽい事務所、秘密基地みたい。 今月10冊ほど衝動買いしてしまったpanpanyaのマンガ、一気に読んだ。ので読み返してる。

ちびっこ@chibicco2025年10月2日読み終わった国際芸術祭「あいち2025」の瀬戸市のまちなか会場の中にpanpanyaさんの瀬戸の商店街や焼き物を題材にした作品が展示されており、何だか好みの雰囲気だなぁ……と思っていた矢先、近くの書店「本ひとしずく」さんにてこの本を見つけて購入。お店の入口付近に芸術祭に参加されている作家さんの本を集めたコーナーが作られていて、会期中にまた訪れたい。 夢の中と現実の入り混じるような不思議な感覚が味わえる作品ばかり。既刊も集めていきたい。
千代丸@chiyomaru_772025年7月13日読み終わったノンフィクションのようなフィクションが好きだ。まさにそんな世界を可愛らしくミステリアスに描く、panpanyaさん独自の作品は、漫画だけど、漫画とは言い切れない。唯一無二の世界。

















