モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方( 3歳 〜 12歳 の子ども対象)
モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方( 3歳 〜 12歳 の子ども対象)
島村華子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2020年4月17日
18件の記録
- Yu@yureads2026年7月22日読み終わった刺さる。 勉強になったこと 幼い子供は新しい食べ物に忌避感。 三歳くらいまでなら、5-10回、3歳4歳くらいなら15回くらい繰り返し紹介すること! ほめ方のポイント! 成果よりも、努力、姿勢、やり方といったプロセスをほめる もっと具体的に褒める もっと質問する 叱り方 ☀︎まず、だめ!の否定的な言葉ではなく、そうだったんだね、わかるよ、の受け入れの言葉を。 ☀︎結果ではなく、努力や過程を中心に声掛け。結果に至るまでの努力ややりかたの未熟さに対して具体的にフィードバック ☀︎好ましくない行動の理由を説明する ☀︎親の私メッセージを伝える 行動を客観的に描写 感情を伝える 影響を例に、なぜ問題なのか説明する 提案、次はどうしたら回避できるか話し合う アクティブリスニング SOLER原則 真正面に、手足を組まず、相手に体を傾け、目を合わせ、リラックスして聴く。 無条件に受容する 心から興味を持つ、気持ちを真摯に受け止める、子どもを信頼する、子どもを一個人として見る 反映力 話し手の気持ちや問題を、反復、言い換え、明確化、要約して、理解をしているか確認。 こどもとつながるには 応援する、励ます、傾聴する、信頼する、尊重する、違いを話し合う、受け入れる。
のほ@_nohohonn2026年3月2日読み終わった借りてきたタイトルにほめ方叱り方とある通り、様々なシチュエーションで褒め方叱り方が解説されてる。『大人の期待や評価を押し付けない子育て』を大切に書かれているように感じた! 1番心に刺さったのは「大人の子どもに対するイメージ」を見直そうという内容。子どもを1人の人間として尊重できれば、自ずと望ましい対応がみえてくる。発達段階を考慮できているか?子どもの行動の善し悪しは大人の都合で決めていないか?愛情の受け取り側である子どもが実際にどう感じているかを意識できているか?などと、親の意識の持ち方についての言及が印象に残った… あと、おわりに、に書かれていた内容も素敵でした。手元に置いておきたい一冊😊







